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INDIGO Plus Digitalについて

 投稿者:すけ  投稿日:2012年 5月21日(月)16時42分8秒
  INDIGO Plus Digitalはクロック用に適していますでしょうか?
クロックケーブルに使用した場合の印象を教えて頂けると助かります。
現在はAnalysisPlus Digital Crystalを使用しています。
宜しくお願いいたします。

 

REVELATIONが紹介されました

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 5月20日(日)18時11分14秒
 




   < お知らせ >



■オーディオアクセサリー誌(夏号、No145)でDHラボの「REVELATIONシリーズ」が紹介されました。

プロユースから発展したDHラボ社の成り立ち、特長とするエアマトリックス絶縁体やUltimateプラグなどについて詳細に説明されています。音質に関してはとりわけ高い評価を頂いておりますので一部ご紹介します。


強靭なエネルギーを備え、レンジが広くハイスピード

「きめ細かなニュアンスと強靭なエネルギーを備えた音調である。チェロの質感が瑞々しく、また柔らかな張りのある光沢を湛えている。レンジが広く、高域でも艶が消えない。低音部は厚手の量感に富んでいるが、動きが軽快で重苦しくならないのがスピードの速さというものである。(中略)いずれも誇張された形跡がなく、ソースのエネルギーがそのまま伝わってくる感触で、鮮度にも優れている。(後略)」(井上千岳氏レポートより)


詳細は「オーディオアクセサリー夏号、No145」(音元出版)でご確認下さい。






 

入荷のお知らせ

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 5月 3日(木)10時21分26秒
 



   < お知らせ >


在庫切れとなっておりました下記商品が入荷致しました。
ご迷惑をお掛けしてまことに申し訳ござませんでした。

■DHラボ REVELATION RCA
■DHラボ T-14 hi-reso スピーカーケーブル



特注品をご依頼下さいましたお客様にはご連絡の上発送させて頂きますので
お届けまで今しばらくお待ち下さい。
以上、何卒宜しくお願い申し上げます。




 

ご感想への御礼

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 5月 1日(火)22時47分31秒
  世田谷のE様、K.I様、そしてtakedon様と、たいへん内容の濃いお書き込みが続いております。
皆様まことに有難うございます。とりわけDHラボ製品の取扱いを開始して以来、実際に製品を使用された多くの皆様が、こうして掲示板に書き込んで下さり、そしてメールや電話で貴重なご感想やご意見をお聞かせ下さいました。CHORDの取扱いを開始したときもそうではありましたが、今回はそのときを遥かに上回る熱いご感想を頂戴しております。いつも思いますが、こうしてユーザーの皆様から頂いたご感想ほど有益で、教えられるところの多い資料はありません。それらはすべて今後のお客様への有力な指針として活用させて頂きたいと思っております。この場を借りてもう一度御礼申し上げます。皆様、いつもまことに有難うございます。
 

REVELATIONについて

 投稿者:takedon  投稿日:2012年 4月28日(土)13時28分10秒
  はじめまして、ドイツのビンテージスピーカーにはまって5年、
そのナチュラルなフルレンジの音質が生かせるケーブルを探して4年、
今回、「REVELATION」「Q-10 Signature」に出会って、
本当に満足の行く日々をすごしている者です。

今まで、ウエスタンや、クラングフィルムと言ったビンテージケーブルを
色々使ってきました。良いのですがやはりどうも癖もあり、
ケーブル舎様のことは前から知っていたのですが、
今回、DH LAbs 取り扱いの話を聞き、マスター様と話をして、その強い思いに引かれ、
また、何と自分が使っているアンプの評価をした外国の評論家のリファレンスケーブルが
DH LAbsである事を知り、まずはREVELATION RCAを導入しました。

商品説明に偽りなく、広大で3次元的に広がるサウンドステージ、完璧な定位感など、
驚くべき程で、さらに付け加えるならば、モノラル、ステレオを問わず、あらゆる年代の、
あらゆるソースが鳴るという、今まで考えられなかった体験をしています。

その後、もう1ペアREVELATION RCA,そしてQ-10 Signatureを導入し、
現在50時間位たったところです。
完璧と言える程のケーブルだと思いますが、それでも最初は、潤いに欠け、硬さがあった
のですが、バーンインとともに、さらに音質は向上、現在、全く不満が無い状況です。

ジャズにおいては、ベースとバスドラが混濁無く、ハイスピードです。
クラシックのフルオーケストラでのFFも完璧に再現されます。

また、非常に静かであり、それゆえ、PPでのバイオリンの美しさもすばらしいの
一言です。

わたしもまた、このケーブルの虜となった1人であり、それはまた、
ビンテージマニアにとっても
決定打となるであろうケーブルだと思っています。

たった1つ難点を言えば、他の会社のケーブルに全く興味がなくなってしまう事では
ないでしょうか(笑)
 

DH Labs「Pro-Studio Ultimate RCA」インプレらしきもの

 投稿者:K.I  投稿日:2012年 4月23日(月)23時16分36秒
  「REVELATION」「Q-10 Signature」に続き「Pro-Studio Ultimate RCA」も
購入してしまいましたので(といっても購入したのは1ヶ月ほど前ですが)
いつも通り、拙いながらもインプレを書かせて頂こうと思います。

まず最初に結論から申しますと、このケーブルは私にとっての「最後のひとかけら」であり
システム全部のケーブルを「DH Labs」にすることを決断させるケーブルでした。

色々と書かせて頂く前に、このケーブルを導入する前の当方の機器の接続状況を記します。

 ・CDP~プリ間:「REVELATION RCA」
 ・プリ~パワー間:「SIGNET」
 ・スピーカーケーブル:「Q-10 Signature」(with Q-10 Jumper)

上記のような感じで、当方宅ではソース~プリは音質的に信頼出来る、癖の少ない物を使い、
プリ~パワーは音色的に気に入った美音系の物、といった形を大体の場合取っています。

システム全部のケーブルを「DH Labs」にしたので、当然「SIGNET」を「Pro-Studio」に
変更したのですが、ここでも前回「Q-10 Signature」のインプレで書かせて頂いた
「DH Labs」らしさ(抜群の定位と背景の静けさ、一音一音の明瞭感など)がさらに高まりました。
要するに「REVELATION」と「SIGNET」を比較した際に感じたオーディオ的精度のレベルの違いを
このケーブルもちゃんと持ち合わせているということです。

この「Pro-Studio」はそこに加えて、落ち着きのある心地の良い音色を響かせる、ナチュラルさを
持ち合わせている非常に嬉しくなるようなケーブルでした。
マスター様が製品説明にも書かれているように「銅導体を使用した事による肉声感、温度感」
というのがピッタリと当てはまります。
音色を言葉で説明するのが難しいのですが、特徴的な個性のような物はなく癖はきわめて少なめで
落ち着きのある滑らかな音質、耳障り良い聴きやすさが特徴ではないでしょうか?

「REVELATION」と「Pro-Studio」を比較して試聴した訳ではないのでハッキリとしたことは
言えませんが、ハイファイオーディオとしての優秀さを取るのであればおそらく「REVELATION」の
方が上をいくのだと思います。しかしインターコネクトケーブルをすべて「REVELATION」で
そろえてしまった場合には、おそらく得られなかっただろうと思われる、柔らかで心地良い響きが
「Pro-Studio」を導入することで得られました。

あと特筆すべき良い点としては非常に柔らかくて取り回しの良いケーブルであることです。
見た目は何の変哲もない、黒くて柔らかい普通のケーブルからこんな音が出てくるのが驚きです。

本来はプロの現場で使用されるケーブルですので、見た目が素っ気なくて当然で取り回しが
良くないと長く引き回す場合に困るので、この点も当たり前なのでしょうが、個人で使う場合にも
この柔らかさは当然のことながら利点になると思います。

最後に私が感じたことを書かせて頂くとこのケーブルは殆どエージングが必要無いのではないか?
という点です。最初から出てくる音が「あの音」なので間違いないと思うのですが、これもその場で
「ババーッ」と引き回す可能性があるスタジオユースでは大事な部分なのかもしれません。

今のところ「Pro-Studio」は私にとっては何物にも代え難いようなケーブルになっており
導入して本当に良かったと思っています。個人的なお気に入り度で言えば「REVELATION」よりも
上をいっています。

ちなみにオール「DH labs」にしてから際立って良く聴くようになったCDが1枚あります。
それはカール・リステンパルトのブランデンブルグ協奏曲のCDです。
このCDの演奏、特に5番は私にとって最高の5番で、どこまでも空に上っていくような感覚を
得られる唯一の演奏です。
しかし録音のせいか音の拡がりが狭く、全体的にこぢんまりと聴こえるのが残念でした。
それがオール「DH Labs」にしてからはストレス無く音が伸び、音の拡がりにも不満はなくなり
今までの当方宅では最高の状態で聴けるようになりました。

これはマスター様が下記でリンクしている、ダイナミックオーディオのブログに書かれているような
「録音が悪いと思っていたCDが綺麗に聴こえるようになった」という記事と同様の現象だと思います。

以上が「Pro-Studio」導入とオール「DH Labs」にしたときに感じた私の素直な感想です。
ご購入を考えている方たちへ、少しでもご参考に鳴れば幸いです。
 

REVELATION登場

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 4月22日(日)21時31分43秒
 


秋葉原のダイナミックオーディオ(ダイナ5555)2Fご担当の上遠野氏のブログに
[DH Labs] REVELATION、Pro-Studioが登場。

http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/2f_1/ の4月14日分です。

他の記事や情報も含めて、ぜひ上記リンクよりご一読下さい。



 

K.I様、今晩は

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 4月22日(日)21時28分11秒
  いつも有難うございます。
「Q-10 signature」と「Signature SP」との比較は世田谷のE様同様、たいへん興味深いものでした。
特にジャンパー起因の違和感を防ぐべく「Q-10 signature」のバイワイヤ版を勧めておられる部分は大きな説得力を持っていると思いました。
また何かお気づきの際には宜しくお願い申し上げます。
 

DH Labs「Q-10 Signature」インプレらしきもの

 投稿者:K.I  投稿日:2012年 4月20日(金)21時29分59秒
  購入後、我が家の機器トラブル多発により正確な判断の出来ていなかった
「Q-10 Signature」スピーカーケーブルですが、ようやく落ち着いて聴きこむことが出来たので
いつも通り、拙いながらもインプレを書かせて頂こうと思います。

今まで使用していたスピーカーケーブルは「CHORD」が誇る、ロングセラーケーブルの
「Signature SP」でジャンパーには「INDIGO JUMPER」を使用していました。

以下、その組み合わせと比較した形でのインプレとなります。


1.ジャンパーはそのまま「INDIGO JUMPER」で
  スピーカーケーブルを「Q-10 Signature」に変えた場合。

まずは「REVELATION RCA」を使用した時に感じた「DH Labs」らしさ、オーディオ的な精度の高さに
耳を奪われます。一音一音の輪郭がクッキリとしており滲みを感じさせないのはもちろん、
特に「バシッ」と決まる音(楽器)の位置が本当にすばらしいです。
こういう状態を定位がそろうというのでしょうか?
今までもそんなに悪いと感じていなかった部分ではあるのですが「Q-10 Signature」と聴き比べると
「CHORD Signature SP」は定位の甘さが判ってしまします。

音質に関しては先日「世田谷のE」様がシングル接続では「CHORD Signature SP」に比べると力不足と
評価されていましたが、当方宅ではやや異なる評価で低域のエネルギー感はむしろ上と感じました。
鳴り方に関しては完全に好みの問題もありますが、正確性の高い音を再現しているのが
「Q-10 Signature」で「CHORD Signature SP」は意図して太く鳴るように作られた音質に聴こえます。
そのため音が太くは聴こえますが滲みを感じるもので、やや膨らみすぎて散漫で定位が悪く
感じるところがあります。「Q-10 Signature」は音の重心が更に低く、引き締まりがある分、
アタック感などはハンパではないです。

深く沈み込み奥行感のある低域をボヤけることなく再現するのが「Q-10 Signature」だとすれば、
ふくよかにふわっと量感のある低域を再現するのが「CHORD Signature SP」といった感じです。
全体的な音の量感(エネルギー感とは別)は「CHORD Signature SP」が上ですが
音の深さ(奥行感)と一音一音の明瞭さなどに関しては「Q-10 Signature」が上と感じます。


2.更にジャンパーケーブルを「Q-10 Signature」に変更した場合

私は元々バイワイヤせず良質なジャンパーを使った時の音の方が好みなのですが「INDIGO JUMPER」を
「Q-10 Signature」の線材を使った自作品に変更したときに、耳からなにかしらの膜が剥がれたような
感覚に襲われ、ジャンパー部分を変えただけでここまで変わる物なのかと困惑を覚えました。

「INDIGO JUMPER」を使用していたときよりも更に滲みが消え、定位のそろい方や奥行感が
今まで当方宅では聴いた事の無いようなランクでキッチリと鳴るのです。
スピーカーケーブルと同じ線材をジャンパーに使用するという統一感のおかげでこのような状態に
なったのだと思います。

ジャンパーケーブルにスピーカーケーブルとは違うもの使い、そのケーブルの音をのせる(ミックスさせる)
のも一つの方法ですが、こと「Q-10 Signature」に関してはバイワイヤ可能なスピーカーであれば
同一の線材を使用することを強くオススメしたいです。

もしくは私は試していないので完全には判らないのですがバイワイヤにするべきだと思いました。
そう思った理由は単純でバイワイヤにすればジャンパーが必要無くなるため余計な線材の音をのせることなく
純粋な「Q-10 Signature」の音を聴くことが出来るからです。
(バイワイヤに関しては試していないため予測の域を脱していないので申し訳ないのですが・・・)


こんな感じで「CHORD Signature SP」は私が長い間、変えることがないと思っていた
お気に入りのケーブルだったのですが、その座を簡単にも奪い去ってしまった
「Q-10 Signature」のパフォーマンスの高さに脱帽してしまうしかないと感じてしまいます。

「REVELATION RCA」もそうでしたが「Q-10 Signature」もシステムに恐ろしいほどの効果を
もたらしてくれるケーブルであることが、私の拙いインプレでも伝わってくれると幸いです。
 

お知らせ

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 4月10日(火)23時04分16秒
 



    < お知らせ >


■かねてよりお知らせしましたDHラボ製品の価格改定ですが、既に「REVELATION」はじめ数種のモデルの価格が変更になりました。(けーぶる舎サイトの各商品説明欄をご参照下さい)

なお人気モデル「Q-10 signature」に関しましては相当量の仕入れをしておりましたが、おかげ様でたいへんなご好評を頂き、旧価格分の在庫が早くも底をつきそうです。こちらもなくなり次第改定価格に移行させて頂きますので、ご検討の方はお急ぎ頂ければと思います。


■けーぶる舎のお客様には一足先にご紹介させて頂きましたDHラボ製品ですが、REVELATIONシリーズが「オーディオアクセサリー」誌夏号(5月発刊)において紹介される予定です。徐々に最寄のオーディオ小売店などでも取り扱われることと思いますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。



 

E様、こんばんは

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 3月31日(土)23時35分2秒
  先日はご足労いただき誠に有難うございました。
おかげ様で当方もQ-10 signature 2組によるバイワイヤの試聴が出来ました。
スピーカーシステムの配置が悪かったので、各々のケーブルの実力は充分に発揮出来なかったかも知れません。それでも面白いもので、それぞれのケーブルの個性は出てきたように思いました。また機会があれば(良い条件で)比較試聴をしてみたいものですね。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
 

Q-10Biwire試聴のお礼

 投稿者:世田谷のEメール  投稿日:2012年 3月30日(金)01時24分24秒
  先日は3種類(Q-10 1組シングルワイヤ、Q‐10 2組バイワイヤ、CHORD SIGNATUREシングルワイヤ)のSPケーブル試聴させていただき、ありがとうございました。
楽しく、また貴重な体験が出来ました。
Q-10が届くのを首を長くして心待ちにしております。

Q‐10 2組バイワイヤのインプレはマスター様が的確にコメントされておられますので、私ごときが付け加えるのもおこがましいのですが、この掲示板をご覧になってる方の少しでも参考になればと思い、シングルワイヤとの比較について、試聴室での私なりの感想を、若干付け加えさせていただきたいと思います。
マスター様が書いておられるように試聴用SPのセッティングは左右間が約1mであり、当日はサウンドステージ等の空間表現の比較は無理かな、音色のみの比較で仕方ないのかな、と思い聴き始めました。

Q-10シングルを聴いたときは、やはり予想通り、SPセッティングなりの空間でした。しかしながら、思いの他低重心でありながら輪郭をクッキリ表現し、低域は膨らみ過ぎず、なかなかの表現力を持っておりました。ただ、その前に聴いたCHORDとの比較において、やはり力不足(オーケストラのエネルギー感不足等)は否めず、全体的に線が細く、私の好みであるホールトーンの表現においても不足していた記憶があります。(この辺りは好みの範疇ではないかと)
Q-102組のバイワイヤに替えると、1mしかないSP間の距離がまるで通常のセッティングである3~4mあるかのようなサウンドステージを構築しました。通常のセッティングであればどれだけ広大になったのだろうかと思わせるほど。
一音一音も線が太く、エネルギー感が1ランク。いや2ランクは上がった感じがしました。全体的に厚みが出ました。この厚みというのは先程言った一音一音のことだけでなく、空間の厚みも含めてのことなんです。サウンドステージの広大さのみならず、ホール(当日持参のCDはサントリーホールでのライブ録音)の空気の厚みまで出たような、そんな感覚さえ覚えるほどの変化がありました。ハープソロの最弱部分もこの2組使用のほうがより鮮明に聴き取れました。

CHORD SIGNATUREのインプレも若干付け加えますと、空間表現においてはQ-10シングルとバイワイヤの中間、音の厚みは一番上でした。CHORD独特のトーンを持っており、デジタル、インコネ2本ともCHORDで揃えてる私としては音色的には一番好みでした。但し、低域のみならず全体に膨らみ過ぎていて少し違和感を感じたのがCHORDを選択しなかった一番の理由です。ただしCHORD SIGNATUREの名誉のために申しますと、この試聴用ケーブルは当日卸したての新品で、エージングが進めばこの膨らみは収まるものと想像しました。まだ1か月しか使用していない我が家のSIGNATURE PLUSインコネも最初は膨らみ過ぎていましたが1カ月経った今は収まってきているのでそう想像しました。
ただ、そう想像できても、Q-102組の音を聞いたら即決となってしましました。

以上試聴室での感想を取り止めのない文章になってしまいましたが、今ご検討されている方のご参考になればと思い、投稿させていただきました。

                                   以上



 

Q-10 signature 2組によるBi-wire

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 3月25日(日)01時27分58秒
  本日お客様と一緒に当方もQ-10 2組使用によるバイワイヤを試聴出来ました。

本日使用したスピーカーシステム([Wilson Benesch] ARC)は試聴室の事情で左右ch間が1m強しかないという悪条件になってしまいましたが、それでもQ-10 Biwireを使用することによって広く大きなサウンドステージが生成されたことに驚きました。サウンドステージは雄大な空気感を持ち、直接音は通常のQ-10より幾分柔らかみを帯びたように感じました。

ピアノ協奏曲(ライブ録音)のピアノソロは一音一音がくっきり分離し、キレの良いタッチが確認できます。楽器自体が実寸大で感じられ、それが大型でたいへん響きの良いコンサートグランドであることがよく分かりました。ハープソロの最弱音部分ですらノイズが全く聴こえないので、ホールの臨場感がとてもリアルです。目を閉じればオーケストラの各楽器群、各奏者の位置がよく掴め、定位もひじょうに確かです。
女性ヴォーカルでは歌の内容に従って歌い手の顔の表情が変わっていくのが目に見えるように分かりました。人の声の質感がたいへんリアルで、実在感が強いです。伴奏の重低音も完璧に制御されていて膨張したりビビったりなど、乱れることは一切ありませんでした。

Q-10を2組使用したBiwireは予想していたより大きな成果でした。導体が倍量になったことの成果は勿論ですが、バイワイヤリング接続自体の効果が他のケーブルの場合より明らかによく分かりました。当方はDHラボの最強スピーカーケーブル「REVELATION SP」の再現性を少し思い出しました。(「REVELATION SP」の音をご存じの)お客様は、そこまででは、、、と笑われましたが、比較試聴した他のケーブルでなく、Q-10 Biwireに即決されました。

以上、忘れないうちにQ-10 Biwireの印象をUPさせて頂きました。少しでもご参考になれば幸いです。
 

Q-10 Biwireについて

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 3月22日(木)21時13分41秒
  ゆば様、お問い合わせまことに有難うございます。
じつは丁度お客様がQ-10 signatureの2組バイワイヤを試聴室で試聴される予定になっており、そのとき当方も一緒に確認させて頂こうと思っていたところでした。
結果は必ずこの掲示板にUPさせて頂きますので、申し訳ございませんが少々お待ち下さい。
ご協力のほどお願い申し上げます。
 

DHラボ価格改定について

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 3月22日(木)21時04分24秒
  ラルゴ様、さっそくお申込みいただきまして誠に有難うございました。

>4月から値上がりのようですので

アメリカではそうなるようですが、けーぶる舎では3月仕入れ分までは変更されません。
ちなみに主要な製品の変更後の価格は、

「REVELATION RCA&XLR」 \63,000
「AIR MATRIX」 \31,500
「D-110 Digital」  \12,600
「Q-10 signature」 \6,720/m
「T-14」  \2,730/m
 等、となります。
(これらはすべて「定価」ですので、けーぶる舎価格はその10%off位の予定です)


以上、ラルゴ様へのご返答という場を借りてご報告させて頂きました。
何卒宜しくお願い申し上げます。
 

Q-10 signature のバイワイヤリング

 投稿者:ゆぱ  投稿日:2012年 3月22日(木)20時36分1秒
  Q-10 signature のバイワイヤリングですが、内部の4導体配列を利用したバイワイヤリングと2組用いたバイワイヤリングではどのような差がでるのでしょうか?  

Q-10 signature

 投稿者:ラルゴ  投稿日:2012年 3月22日(木)13時43分2秒
  回答ありがとうございました。
マスターの非常に説得力のあるお言葉に乗っかってみようかと思います。
4月から値上がりのようですので、注文させて頂きました。
 

スピーカーケーブル

 投稿者:T.O  投稿日:2012年 3月21日(水)22時38分2秒
  回答ありがとうございます、近日中購入したいと思いますので、宜しくお願い致します。  

スピーカーケーブル

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 3月21日(水)19時21分51秒
  T.O様、はじめまして。この度はお訊ねいただき有難うございます。

>サウンドステージの広さ、エフェクト等の残響音の明瞭さ
という点は、そうですね、どちらも悪くないと思います。
それ以外に、たとえば直接音の解像、正確な定位、ソロパートの実在感、立体感、各楽器の質感、等に関してQ-10に軍配が上がるのは、価格差も多少あるので仕方ないかも知れませんね。
以上、ご参考にして頂ければ幸いです。
 

CARNIVAL SS Bi-wire

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 3月21日(水)18時59分39秒
  T.N横浜様、はじめまして。ご相談有難うございます。

当方は、(現在は生産されていないようですが)最初期のSilver Anniversaryをしばらく使いました。たいへんタイトなジャケットでしっかりと制震された、作り込みのいいケーブルだったと記憶します。音質は高域に少しキャラクターの乗った眩しさがあり、当方はあまり長くは使えませんでした。(アップバージョンなどでは解決されているのかも知れません)

CARNIVAL SSの方はCHORDには珍しく音の線をはっきり出していくタイプですが、こうして他のケーブルと比べてみればやはりCHORDらしい柔らかさやナチュラルさを持っていると感じます。けれど、もし「煌びやかな」ということであれば或いはQEDの方が向いているのかも知れませんね。
CARNIVAL SSの方はやや肩の力の抜けた穏やかさを持っていて、アコースティック楽器などの質感を良く出し、長いリスニングにも聴き疲れしない、等の特長を持っていると思います。
(勿論バイワイヤ版も基本的に同じ音調です)
以上、多少でもご参考になれば幸いです。
 

スピーカーケール

 投稿者:T.Oメール  投稿日:2012年 3月21日(水)14時59分13秒
  現在ケーブル舎様で取り扱われている、Q-10 signatureとCARNIVAL SS Bi-wireいずれかを購入検討中ですが、両者シングルランさせる場合において、サウンドステージの広さ、エフェクト等の残響音の明瞭さで優れているのはどちらでしょうか?  

carnival ss bi-wireに関して

 投稿者:T.N横浜メール  投稿日:2012年 3月21日(水)04時00分2秒
  現在、QED Silver Annivesary XT-Tubeをバイワイアリングで使用しておりますが、CARNIVAL SS Bi-wireに更改検討中です。QEDに不満をかかえているわけではないのですが、部屋の配置変更にともないケーブルの長さが足らなくなってしまい、これを機会にいっその事CARNIVAL SS Bi-wireに変更しようという計画です。ともに同じ方向性(美音調)のケーブルであるようですがもし両製品の違いなどご存知でしたらと思いお問い合わせさせていただきました。欧州ピアノトリオと女性ボーカルを好んで聞いておりまして煌びやかなピアノの響き、木の音が感じられるウッドベース音を最も大切にしています。

使用機器はAmp Denon 1500AE CD Onkyo C-1VL SP KEF IQ30です。

私感でかまいませんのでよろしくお願いいたします。

 

ジャンパーについて

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 3月20日(火)19時29分46秒
  スピーカーケーブル完成品のような手厚く作られたものは大丈夫ですが、ジャンパーリードのようなちょっとしたアイテムでは銀は少し脆弱さの出る場合があるかも知れません。
仰る通り音質的、音色的にはたいへん魅力的なのですが、、、

仮に銀製スピーカーケーブルをご使用の場合も、ジャンパーも必ず銀製(又は同じメーカー製)と拘られる必要はないと思われます。
むしろ良く音を聴かれて音質バランスを整えて行かれれば大きな成果や成功を得られることでしょう。
組み合わせ技というものもたいへん面白く、やりがいがありますよ。ぜひいろいろ工夫したり、試したりして追い込んでみて下さい。
いつでもどのようなことでもお気軽にご相談下さい。
何卒宜しくお願い申し上げます。
 

Q-10 signature

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 3月20日(火)19時20分57秒
  いつもEPICをご愛用いただき有難うございます。
ChordのEPICはたいへん信頼性の高いケーブルですね。けーぶる舎でも常にリファレンスとして活躍しております。
そのEPICと比較しても一歩も引けを取らず、(それどころか)逆に驚くほど深みのある再生音を聴かせてくれたのが「Q-10 signature」でした。
当方は3年ほど前から個人的なシステムに常設しておりましたが、当時まだDHラボの取扱いがなかったため皆様にご紹介出来ず焦燥感を募らせていたのでした。

深く音場をつくるタイプ?
音が前に出てくるタイプ?

その両方ではないでしょうか。たいへん彫が深く立体的です。
左右の広がりは勿論、前後方向に深さがあり、メインヴォーカルやソリストなどは前方に迫り出し、伴奏は少し後方に、目を閉じれば更にその後方にエコー成分や空間を感じます。オーケストラを聴けばこのことがよく分かります。
また室内楽やスモールコンボのジャズなどでは、その小さな空間の中でソリストの実在感、表現力をはじめ、どこまでも深みを掘り下げていきますよ。
ぜひ一度Q-10 signatureもお試しいただきたいと思います。
何卒宜しくお願い申し上げます。
 

ジャンパー

 投稿者:tata  投稿日:2012年 3月20日(火)12時17分9秒
  銀線は耐久力に問題があるのですか。
ケーブルが銀線と銅線のハイブリットなので音色などを考えるとジャンパーも同じメーカーの方が良いのではと思ったのですがあまり拘らなくても良いのですね。
ご回答ありがとうございました。
 

DH Labs Q-10 signature

 投稿者:ラルゴ  投稿日:2012年 3月19日(月)23時14分5秒
  ご回答ありがとうございます。
以前こちらでEpicTwinを購入し現在も使用中なのですが、サブシステムにもChordのSPケーブルをと思って質問させて頂きました。
新しくDH Labs社の取り扱い開始とのこと、こちらも気になってしまいます。
「Q-10 signature」が魅力的に思えるのですが、EpicTwinと比べてどのような傾向なのでしょう。どちらかというと深く音場をつくるタイプですか?音が前に出てくるタイプですか?
EpicTwinはバランス良く自然なところがとても気に入っております。
 

ClassicとSilverScreen

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 3月18日(日)17時52分31秒
  ラルゴ様、お問い合わせ有難うございます。

CARNIVAL Classicに2重フォイルシールドを加え、外部ジャケットで制震したものがCARNIVAL SilverScreenといえます。
導体は同じでも随分と音質が変わります。かつてODYSSEYとEPICで見せた方法と同じですね。

「スピーカーケーブル1」にあるCHORDの裸線はすべて純正プラグで(完成品に)端末処理可能ですので、お気軽にご依頼、またはご相談下さい。
宜しくお願い申し上げます。
 

Chordの

 投稿者:ラルゴ  投稿日:2012年 3月18日(日)15時56分6秒
  Carnival SilverScreenとCarnival Classicの導体は同じものなのでしょうか?
(2 x 15 AWG multi-stranded oxygen free copper.)
Carnival Classicにフォイルシールドを施したものがCarnival SilverScreenと考えてよろしいのでしょうか。
また、Carnival SSとCarnival SS Biwireの完成品の在庫はありますか?
 

HGAケーブル

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 3月15日(木)18時13分45秒
  tata様、こんにちは。
平素はHGAケーブルをご愛用いただき誠に有難うございます。
挙げられている「DNA」や「X16」、いずれもHGAの銘機ですね。お書き下さったソプラノの例のように音楽が俄然楽しくなることでしょう。
ジャンパーは意外に高価だったのと、銀製ですので耐久性に難しさがあり、取扱いませんでした。当方で扱っているSignature Jumperなどの方が使い易いかも知れません。
お気軽にメールでご相談下されば幸いです。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
 

 DNA X16

 投稿者:tata  投稿日:2012年 3月15日(木)09時15分24秒
  はじめまして。
銀線に興味を引かれ、HGAのDNAを使い始めて約1年が経ちました。
>「DNA」の奏でる音楽に触れていますと、そうしたことを考えるのが空しくなってしまいます。ケーブルの素材、構造、そして製造技術等々、そんなことではなく、ただただ黙ってこの素晴らしい音楽の中に浸っていたいと思えてくるのです。
正にその通りです。スピーカーとスピーカーの間に、ステージができ音楽が奏でられます。
あまり細かいことは考えず、音楽のすばらしさに酔いしれていれば良い。そんな感じです。ソプラノが良いです。実年齢では40歳以降(50歳以上?)のはずが20歳前の可憐な乙女のように聞こえてきます。
少し前にX16を入手しました。同じ会社の製品ということで、試してみようと思い友人から借りてみました。すばらしいです。今までは解像度、響き、音の広がりなどにさほど不満はなかったのですが、X16に変えたところ、音に艶が出できました。そして何よりも音像が一段と下に沈みました。それまでは音がなんとなく腰高でそれが不満の一つでしたが、感覚的には30cmから50cmくらい下がったような気がします。ケーブルを変えるとこういったことが起こるのですね。改めて発見しました。これは是非ともX16を購入しなくては、SHOPマスター  さんそのときはよろしくお願いします。
またそれに併せて,jummper cableも考えています。何がよろしいでしょうか?
HGAの home pageを見るとjummper cable を販売しているようですが、これはけーぶる舎では扱わないのでしょうか?
取り急ぎ感想と質問です。
 

お知らせ

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 3月14日(水)00時12分36秒
 




  < お知らせ 1 >


DH Labs社の下記製品が入荷しました。

●「Pro-Studio」シリーズ
アメリカのマスタリングスタジオで実際に使用されているケーブルです。
(「DH Labsスタジオケーブル」のカテゴリーをご覧下さい)

●USBケーブル
電源の含まれるケーブルらしく強靭に作られています。
(「デジタルケーブル」カテゴリーに近日UPの予定です)

●各種プラグ類
合金でなく高純度銅製スペードが多種のバリエーションで作られています。
DH Labsならではのアイテムです。
(「アイテム」のカテゴリーをご覧ください)




  < お知らせ 2 >


●4月1日よりアメリカでのDH Labs製品の価格及び輸出価格が改定されます。
(銀相場高騰の影響です)
影響を受けるのは、REVELATION、AIR MATRIX、Q-10 signature、T-14、などの銀を使用した製品です。
けーぶる舎では新価格での輸入分(4月以降)から改定させていただくことになりますが、
ご検討になられている方は早めに入手されることをお勧めいたします。
ご不明な点などお気軽にメールでご相談下さい。





   [DH Labs] Pro-Studio
 

ANTHEM2とREVELATION

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 2月23日(木)19時52分57秒
  ANTHEM2はCHORDの中では珍しく明瞭さに重点の置かれたケーブルですが、それでもCHORDらしく音場全体を優しく包み込むような印象が残ります。一方REVELATIONは最初から包み込もうなどとはしておらず、まるでサウンドステージの左右の壁、後方の壁、天井をすべて取り払ったような広大な音場を感じます。
ANTHEMも直接音の輪郭は明瞭ですが、にもかかわらずフォーカスには柔らかさと丸みが感じられます。REVELATIONの音の輪郭はくっきりとクリアで背景との分離も鮮やかです。
ANTHEMはスピーカーバッフル面の辺りか、場合によってはその後方に音場を作りますが、REVELATIONはバッフル面より前に音場を作り、とりわけメインヴォーカルやソロ楽器はかなり前面に出て来ます。
以上、直ぐに思いつくままを挙げてみましたが、ご参考になるようでしたら幸いです。
 

ありがとうございます

 投稿者:世田谷のEメール  投稿日:2012年 2月23日(木)08時27分13秒
  マスター様、早速のご回答ありがとうございます。
やはり、ANTHEM2をもう一本導入で間違いないんですね。
実はDH Labs Levelationも気になっておりました。
何より安いですからね(笑)
そこでもうひとつお訊きしないのですが、ANTHEMとLevelationの違いについてなんですが、ノイズフロアと見通しはANTHEM より上との事ですが(これだけでも凄いと思います)それ以外の違いは何なんでしょうか?
今一度よろしくお願い致します。
 

インターコネクト

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 2月23日(木)00時07分32秒
  E様、今晩は。
平素はCHORD「ANTHEM2」をご利用頂き誠に有難うございます。

「ANTHEM2」は銘機ですね。
仰せのように解像度やトランジェントに優れ、またCHORDの中ではひときわ定位の良さを感じさせるケーブルです。
おそらくですが、Pre-Power間も「ANTHEM2」で揃えられれば更にE様の理想に近づくのではないかと予想します。

もう一点、けーぶる舎が新たに取扱いを始めたDH Labsの「LEVELATION」も挙げさせて下さい。
ANTHEMより更にノイズフロアが下がり、見通しが良くなりますので、もしそうした方向を狙われるのであれば大いにお奨め出来ます。
導入されるようであればこちらを上流に、ANTHEMをPre-Power間に配置されれば成果がより表れ易いと思われます。
以上、ご参考になれば幸いです。
 

インコネについて教えて下さい

 投稿者:世田谷のEメール  投稿日:2012年 2月22日(水)20時16分26秒
  現在、DAC→Pre間にCHORD ANTHEM2を使用して約一年になります。Pre→Pw間は現在シナジスティックリサーチのカレイドスコープというケーブルを使用しております。
ANTHEM2を導入してシステムの音が一変いたしました。
使用機器類はいずれも90年代の米国製品で、古い為に、コクはあるが解像度だとかトランジェントに劣ると思っておりました。がしかし、ANTHEM一発導入しただけで先程の欠点は物の見事に改善かれ、しかも温かみやコクといった特性も、以前とは若干異なるモノのしっかり兼ね備えております。一気にCHORDファンになってしまいました。
そこで、前述のPre→Pw間のケーブル交換を目論んでおります。お勧めのケーブルをご教授頂ければ幸いです。ちなみに聴くのはジャズとクラシックでアコースティックがほとんどです。よろしくお願いします。
 

DH Labs「REVELATION RCA」の写真

 投稿者:K.I  投稿日:2012年 2月20日(月)19時23分51秒
  DH Labs「REVELATION RCA」の写真を取ってみましたのでアップさせて頂きます。
(写真の取れ具合はあまりよろしくありませんが外観が気になる方もいるかと思いますので)

とても高級な箱とは言えませんが手作り感あふれるかわいらしい木箱に入っており
高価な太いケーブルを見慣れた人間にとっては拍子抜けするほど細いケーブルです。

プラグ部分は「DH Labs」が自身を持っている部分だけあり見た目も美しく
ロック部分などの使用感はかなり良いです。

 

DH Labs REVELATION

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 2月20日(月)14時46分16秒
  K.I様、いつも有難うございます。

早速DH Labs「REVELATION」をお試し頂きましてまことに有難うございました。
けーぶる舎サイトが主にケーブルの構造、材料、スペック等を中心にご紹介しているのに対し、貴重な音質評価を詳細に書きこんで下さり感謝申し上げます。

ふわりとした良い雰囲気を持つCHORDのケーブルと対照的に、くっきりとクリアな音調のDH Labsですが、音楽性や堀の深さでは一歩も引いていないと思います。CHORDとはまた一味違うケーブルをお楽しみ頂けたことと思います。

DH Labsのラインアップは向後更に充実させて行きたいと考えております。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
 

DH Labs「REVELATION RCA」インプレらしきもの

 投稿者:K.I  投稿日:2012年 2月20日(月)00時31分19秒
  けーぶる舎様が新たに取扱いを始めた「DH Labs」、実力の程は判らなかったのですが
マスター様が自信を持ってオススメします、とのことでしたので「REVELATION」を購入しました。

今まで「CHORD」のケーブルについてはいくつかインプレを書きこませていただいているのですが
いつもであれば1ヶ月ほど使用してから書きこみしておりました。
しかし今回は興奮冷めやらぬ内にファーストインプレとして書かせていただこうと思います。
ちなみにけーぶる舎様での「DH Labs」ケーブル購入者は私が第一号、初めてだったようです。

さて前置きはこのくらいにしておきます。
最初に結論から申しますと「DH Labs」恐るべし、です。
今までの私の書きこみを読んだことのある方でしたら、私がどれほどまでに「CHORD」のケーブルを
気に入っていたかは判ると思いますが、まず根底からいろいろなものを覆された感覚です。

数時間の比較試聴の結果、私の感覚ではシステム全部「REVELATION」で良いのでは無かろうか?
と思わせるほどの圧倒ぶりでした。主に比較したのは「CHORD」の上位ケーブル(ANTHEM2以上)の
一部ですがオーディオ的なことを含めリスニングする上で全てを上回りました。
(まさに驚愕するべき出来事でした・・・)
「CHORD」のケーブルが唯一上回っていた点があるとすれば「CHORD」トーンとよく言われる
「CHORD」のケーブル独特の響き(悪く言えば癖)だけであるかもしれません。

マスター様がケーブル説明で書かれているオーディオ的な部分(ワイドレンジ、解像力と分解能など)は
一聴すればすぐに感じることが出来ますが、どこまでも伸びていくような高域はもちろん、
深く深く沈み込むように響く良質な低域に支えられた奥行き感のある音、広大に広がるサウンドステージ、
そして思わず「近っ!」と感じるほどの中域、ヴォーカルの実在感をにじみの無いすばらしい表現力で
感じることが出来ます。

今まで「CHORD」の上位ケーブルで「音のにじみ」「空間表現の薄さ」「背景のざわめき」などを
感じたことは全くなかったのですが、比較試聴していると直接音はより明確になり、音の奥行きは更に増し、
弦楽器やピアノなどの余韻から無音部、そして再度音が出るまでの雑味の無さは更に上を行きます。

なによりここまでオーディオ的に高い精度を見せるケーブルであれば、嫌な音も拾い出しそうなものですが
そんなことはまったく無く、むしろ心地良く音楽を響かせてくれます。
ここまで充実した音楽をしっとりとした、とても優雅な音質で聴かせてくれるのが驚き以外の何物ではありません。
アメリカのハイエンドケーブルに良く見られる、スカッとした抜けるような高域やガツっとした低域とは
別次元の表現力に喜びを感じない人はそうそういないのではないかと思います。

おそらく数時間も比較試聴することは無かったと思うのですが、やはり私自身、頭のどこかで
「価格が半分以下のケーブル」に対する、ある種の「見下し」の感情があったことは否めません。
それも購入後すぐ、バーンインもしていない状態ですからなおさらです。
私は先にも述べているように「CHORD」ケーブルの音が大好きです。それはもちろん今でもそうです。
しかしそれをもってしてもなお、更に上を行く説得力を「REVELATION」は持っています。

「CHORD」トーンが好きな私はシステムの中に1カ所だけ「CHORD」のケーブルを残すでしょうが
これからケーブルのグレードアップを計ろうと考えている方には是非とも「DH Labs」のケーブルを
検討してもらいたいと思います。マスター様曰く「REVELATION」ではなくても下位の「BL-1」や
「AIR MATRIX」でも同様の魅力を持っているとのことですので本当にオススメです。

私は結局「REVELATION XLR」と「Q-10 signature」を追加で注文させていただき現在到着待ちの状態です(汗)
 

DH Labsのご紹介

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2012年 2月14日(火)21時03分37秒
 


  < お知らせ >


けーぶる舎では本年度よりアメリカの老舗『DH Labs社』製品の取り扱いを開始致しました。
1992年、技術者Darren Hovsepianによってアメリカフロリダ州に起業したDH Labs社。アメリカ本国はもとより広く世界中のレコーディングスタジオや音楽ホール、オーディオメーカーなどに高精度の音響用ケーブルを供給しているケーブル専門メーカーです。
プロの現場における厳しい基準をクリアした高精度ケーブルは、民生用にもアレンジされ、欧米の多くのオーディオ愛好家から絶大な信頼を勝ち取っているのです。

DH Labs製品の特長として挙げられるのは、きわめて高い技術水準です。音響用ケーブルとして広くプロの現場に供給している以外に、アメリカの軍規格基準をクリアし、工業用フックアップワイヤなども製造しています。そうした信頼性の高い技術力を背景に生み出されるDH Labs製品が、オーディオの世界で一際抜きん出たクォリティーを見せているのも頷けることです。ケーブル本体はいうに及ばず、誘電体素材やプラグなども一般流通品に見られないスペックを持つアイテムを製造していますので、それらも順次ご紹介していきたいと考えております。DH Labs製品を何卒よろしくお願い申し上げます。

※DH Labsの多岐にわたるオーディオケーブル製品はけーぶる舎インターネットショップで逐次ご紹介する予定です。

※英国Chord製品は本年より輸入業務を終了させて頂きますが、販売業務は継続しております。



[DH Labs] REVELATION SP Cable
 

年末年始の業務

 投稿者:SHOPマスター  投稿日:2011年12月27日(火)11時25分34秒
 





    << 「けーぶる舎」年末年始休業日のお知らせ >>


●12月31日(土)~1月5日(木)は休業させて頂きます。
 (年内の配送、極力間に合うように努めます)

●ご注文は無休で受付しておりますが、配送等は6日(金)から再開となります。


本年もけーぶる舎をご利用下さり、誠に有難うございました。
ここ数年英国Chord社を中心にご紹介して参りましたが、来年はChord社以外の優れたメーカーも採り上げ、ご紹介していきたいと考えております。
皆様のオーディオライフを更に魅力あるものにする一助となれば幸いです。

来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

                けーぶる舎 SHOPマスター




 

セールのお知らせ

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2011年11月26日(土)23時08分36秒
 



<アクセサリー銘機賞受賞セールのお知らせ>



[CHORD]CADENZAが「アクセサリー銘機賞2012・金賞」を受賞しましたことを記念して、けーぶる舎ネット通販では特別セールを開催します!


■セール該当製品:本年度金賞受賞の「CADENZA」をはじめ、過去の受賞製品も含みます。

 <セール該当製品>

●CHORUS2 RCA(1m及び0.5m)、CHORUS2 XLR(1m)

●SIGNATUREシリーズ全品(RCA、Digital、Speaker Cable、Jumper)

●CARNIVAL SilverScreen Bi-wire(完成品及び切売)

●INDIGO Plusシリーズ全品(RCA、XLR、Digital、Jumper)

●CHAMELEON Plus(RCA 1m及び0.5m)、XLR(1m)

●CADENZA RCA(1m及び0.5m)、XLR(1m)


※上記各シリーズの特注品は除きます
※特価コーナーの商品は除きます

■セール価格:けーぶる舎ネット通販価格を更に20%off

■セール期間:11月27日(日)~12月25日(日)

■お申込み方法:該当製品の内ご希望の商品名を明記の上、必ずメールでお申込み下さい。(折り返し、お値引後の価格を明示してご連絡いたします)

※お申込みのメール宛先は、cablesha@e-mail.jpです
(お問い合わせ、ご相談等もお気軽にお寄せ下さい)

■大事なご注意
※この掲示板をお読み下さった方限定の特典ですので必ずメールでお申込み下さい!
 (ネットショップ内からのご購入は通常価格となってしまいます)
※けーぶる舎インターネット通販のみの企画ですので、小売店さんの販売価格は変わりません。



  CHORD CADENZA
 

銘機賞・金賞受賞!

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2011年11月19日(土)21時07分39秒
 


    < お知らせ >

※CHORD「CADENZA」がアクセサリー銘機賞<金賞>受賞!


CHORDのインターコネクト「カデンツァ RCA」及び「カデンツァ XLR」が
『アクセサリー銘機賞2012』(旧オーディオ銘機賞ケーブル部門)
のインターコネクトケーブル部門で<金賞(トップ賞)>を受賞しました。



●井上千岳氏評より抜粋
「(略)昨年はフラッグシップとなる記念モデルSARUMを発表したが、その技術を受け継いで開発された最新モデルがこのCADENZAである。
(中略)ディテールが明瞭で滑らか。位相がきれいに揃い、空間的な実体感が高い。レスポンスが均一で誇張がなく、瞬発的なエネルギーに富んで鮮度の高い再現性だ。」

ぜひ詳細を「オーディオアクセサリー」誌143号(2011 WINTER)でご確認下さい。





オーディオアクセサリー143号

http://www.cablesha.com/shopbrand/012/O/

 

お知らせ

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2011年11月18日(金)12時24分14秒
 



< お知らせ >


イギリスで年末恒例の「WHAT HiFi」年間最優秀賞が発表され、下記製品が受賞しました。


●[CHORD] CRIMSON PLUS が「BEST ANALOGUE INTERCONNECT 2011」を受賞

 昨年の金属プラグ版に続き、VEE PLUG版での受賞です。

●[CHORD] CARNIVAL SilverScreen が「BEST SPEAKER CABLE 2011」を受賞

 異例の4年連続(!)ベストスピーカーケーブル認定となりました。




  [CHORD] CRIMSON PLUS

http://www.cablesha.com/shopbrand/012/O/

 

ジャンパーについて

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2011年11月14日(月)13時11分15秒
  K.I様、いつもご感想、有難うございます。

両シリーズの音をよくご存じのK.I様らしく、「SIGNATURE Jumper」との比較により「INDIGO Jumper」の特徴を説明して下さいました。ジャンパーを検討中の方々にもヒントになったのではないでしょうか。
「SIGNATURE Jumper」は特に中~低域にパワフルな力感を向上させ、「INDIGO Jumper」は開放感のある音場と精緻なディテールを見せるようになります。しかもいずれのモデルもCHORDらしくナチュラルな音調です。ジャンパーというアイテムもなかなか侮れないものです。各モデルの特徴を上手に利用して、有効に導入して頂ければと思います。

http://www.cablesha.com/shopbrand/012/O/

 

CHORD「INDIGO Jumper lead」インプレらしきもの

 投稿者:K.I  投稿日:2011年11月10日(木)20時58分23秒
  CHORD「INDIGO Jumper lead」インプレらしきもの

最近の当方宅は機器、ケーブルなどを含めオーディオに関する動きがあまり無かったのですが
少しでも音質向上出来ることがないかと思い「INDIGO Jumper lead」を導入してみました。
導入から1ヶ月弱くらいですが簡単ながらインプレさせて頂こうと思います。
今まで使っていたのが「SIGNATURE Jumper lead」だったのでそれとの比較になります。

導入直後の感想は「おとなしい」という感じでした。
「SIGNATURE Jumper」がかなり力強いケーブルだったので気抜けするほど
あっさりした音に聴こえたのですが、程なくすると違いが良くわかり
「ああ、やっぱりこの短いケーブルでも「INDIGO」の色がのるんだ」
というのを確認出来ました。

そして今現在ではほぼ毎日オーディオを使っていることもあって完全に馴染んだ感じで、
マスター様が「INDIGO PLUS」の製品説明で書かれてあるような「開放感」があり、
明瞭な音を楽しめております。

出来の良い「SIGNATURE Jumper」と比べても音の明瞭さ、輪郭のにじみの無さ、
音(背景)の雑味の少なさなどオーディオ的な精度も上がり、音がより直接的になり
今までと比べて蛇口をもう少し開いたような開放感のある音の出方をしていると思います。
これだけオーディオ的に優れた特性を持っているのですが音が無機質にはならないのが
流石CHORD社のケーブルだなぁ、と思いました。

こんな短いケーブルでも各々の個性がしっかり出るところが面白くもあり
比較的簡単にできる変更であるにもかかわらず、きちんとした結果が出るところが
ちょっとしたところでもおろそかに出来ないという意味で恐ろしくもあります。

「INDIGO PLUS RCA(XLR)」を導入するには金銭的にかなり敷居が高いのですが
「INDIGO Jumper lead」であれば比較的気軽に試すことが出来ます。
強烈な個性はないのですが確実なオーディオ的な精度の底上げが出来て、
かつ無機質な音にはならないので、バイワイヤできるスピーカーをお持ちの方で
付属のジャンパーのままだったり対策を全くされてない方には特にオススメ出来ます。

おそらくですが「SARUM」のジャンパーを使用すれば「SARUM」の音を
垣間見ることが出来ると思うので余裕が出来たら試してみたいと思っています。
好みにより「SIGNATURE」「INDIGO」「SARUM」のジャンパーを使い分けるというのも
面白いかもしれません。

以上「INDIGO Jumper lead」導入後1ヶ月弱でのインプレでした。
 

ODYSSEY2など

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2011年11月 6日(日)15時41分1秒
  ファンブル様、いつもご利用いただき有難うございます。

「高解像度系から柔らかい暖色系にシフト」されるとのこと。
確かに、ご検討されているODYSSEYは第一選択となるでしょう。
現システムのCARNIVAL SS Biwireはお書き下さった通り高解像度系で、ややドライな傾向の音質ですね。
ODYSSEYはこれと異なり、湿度があり温かな感じの音質を持ちますので、意図しておられる成果は間違いなく得られると思います。
CARNIVAL SSと比べると高音はやや丸められた印象、直接音のエッジもやや丸く、低域もソフトになります。これらは各音域にある音が柔らかなトーンを持っているためで、決して不明瞭な再現性でないことは、このケーブルを少し鳴らし込んだ頃にはご確認頂けると思われます。

もしもCARNIVAL SSのような明瞭系で、なおかつ直接音に湿度や温かみを加味したいと思われますなら「RUMOUR」シリーズもご検討下さい。とりわけ「RUMOUR 4」をシングル接続したとき、音質やエネルギーバランスに最良の均衡感を得ることは少なくありません。「RUMOUR」は丁度CARNIVALとODYSSEYの中間点にあるような音質とお考え頂ければ間違いないでしょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
更に詳細なご相談など、メールでもお気軽にお寄せ下さい。

http://www.cablesha.com/shopbrand/012/O/

 

ケーブル交換について

 投稿者:ファンブル  投稿日:2011年11月 6日(日)14時40分0秒
  2年ほど前にCARNIVAL SilverScreen Bi-wire(1.5mx2)Bananaを購入しましたが、
システム全体を高解像度系から柔らかい暖色系にシフトしていきたいと思っています。
そこでODYSSEY 2ですが、SS Bi-wireから交換するほどのメリットはありますでしょうか?
交換した際の音のインプレをお願いできれば幸いです。
また、他に効果的なSPケーブルがあればお教えください。
 

お知らせ

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2011年10月 7日(金)11時57分10秒
 


  < お知らせ >

○CHORDの中核モデルのRCAプラグが新機軸の「VEE Plug」に変更されております。

 CRIMSON Plus、Cobra Plus、CHAMELEON Plus、CADENZA、CHORUS 2、等です。
 (VEE Plugの仕様や音質に関しては上記モデルの脚注をご参照下さい)
 本国ではこの新プラグが好評を博し、VEE Plug版のCRIMSON PlusやCHAMELEON Plusなどが
 改めて5つ星最高評価を受けています。

○CHORDでは中核モデルに続き、高級モデル群のリファインが完了し、パッケージもすべて
 豪華な木製ボックスに変更されました。

 CADENZA、CHORUS 2、ANTHEM 2、SIGNATURE Plus、INDIGO Plus等です。



※旧仕様版や旧パッケージの新品が「特価コーナー」にUPされておりますので、
 お見逃しなく!!
 (いずれも在庫僅少ですのでご希望になられます方はお急ぎ下さい)




http://www.cablesha.com/shopbrand/012/O/

 

お知らせ

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2011年 9月 8日(木)16時52分40秒
 


<< お知らせ >>

英国CHORDより下記製品が新発売されました。

■SARUM Digital RCA
 圧倒的なハイファイ音です!
 (→「デジタルケーブル」カテゴリー)

■CADENZA RCA 0.5m pair
 たいへん多くのご要望を頂きました。
 (→「特殊ケーブル」カテゴリー)


詳細は各商品説明をご参照下さい。



  [CHORD] SARUM Digital

http://www.cablesha.com

 

Carnival SSとCarnival SS Biwire

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2011年 7月11日(月)18時21分6秒
  (1)CARNIVAL SSとCARNIVAL SS Biwireの音質差について、また
(2)シングル接続とバイワイヤ接続の音質差について
メールでご相談いただき返信を試みましたが、上手く送信できませんでしたので、この場でお答え致します。

(1)「CARNIVAL SS」 (2芯シングル)の特長は高域の明瞭さ、爽やかさ、また全音域の分解能の良さ、低域のスピードの快適さなどです。
但しシステムとの相性等によってはやや高域が強調ぎみになる場合もあるようです。(よくバランスのとられたシステムにおいてはフラットなエネルギーバランスが得られますが)

一方「CARNIVAL SS Bi-wire」(4芯)になりますと中~低域に厚みが加わりますので、サウンド全体に充実感が増し加わります。特に低音の量感を得たい場合、現システムに中低域の薄さが感じられる場合などは4芯タイプにされることをお奨めします。(2芯タイプを片ch側に2本使って4芯にしても同じ結果です)

(2)バイワイヤ接続はスピーカーのツイーター端子、ウーファー端子間に発生する逆起電力によるノイズを低減させるというものです。実際には、システムによってもリスナーの感性によっても、効果は一律ではなく、リスナーの好みと判断によって決められれば良いでしょう。「CARNIVAL SS Biwire」においては意外に2芯ずつ束ねてシングル接続される方も多いようです。

以上ご返答です。ご参考になれば幸いです。
更なるお訊ねなどお気軽にお寄せ下さい。(その際お手数ですがメールアドレスを今一度ご確認下さい)

http://www.cablesha.com

 

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