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初めて投稿します。さださんは同郷ということもあり、楽曲も大好きでキーさえあえば歌いたいような歌がたくさんあります。題名から脱線しますが、グレープのラストコンサートとアンコールコンサートとも地元民でありながらチケットがとれなかったという苦い過去があります。
本題ですが、もしかしたらどなたか話題にされているかもしれませんが、数年前にある交通事故の裁判で裁判長が「償い」を引用して判決を行ったということがありました。
実は、忘れもせぬ1987年8月(長崎でのコンサートが始まったときで、これも帰省中にもかかわらず入場できなかったのですが・・・) 東京から長崎へ来るまで帰る途中、中国道で30kmオーバーでつかまり、戻ってきてから試験場での講習で見せられた映画が「償い」そのものでした。主演(ゆうちゃん役)は田中健さんだったと記憶していますが、この映画と「償い」の完成はどっちが早かったんでしょうね?「夢の轍」はたしか84年の発表ですから、もしかしてさださんも同じように違反講習を受けたのかななどと思っていたのですが、被害者の奥さんをご存知ということを聞くと、「償い」を聴いた人が歌詞をモチーフに映画を作ったのかもしれないとも思います。違反講習の映画としては珍しく引き込まれる映画でした。駄文でもうしわけありませんが、この辺のいきさつをご存知の方がいらっしゃったら教えていただけるとうれしいです。
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