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年末恒例

 投稿者:のるん  投稿日:2006年12月21日(木)01時01分8秒
  はやいもんですね。NHK-FMの年末特別番組に、「バイロイト音楽祭」の告知があると、今年も、もうこの季節かと思います。

12月25日(月)FM 午後7:30~11:00 ラインの黄金
12月26日(火)FM 午後7:30~11:30 ワルキューレ
12月27日(水)FM 午後7:30~午前0:30 ジークフリート
12月28日(木)FM 午後7:30~午前0:30 神々の黄昏
12月29日(金)FM 午後7:30~10:00 さまよえるオランダ人
12月30日(土)FM 午後7:30~午前0:00 トリスタンとイゾルデ
12月31日(日)FM 午後7:30~午前0:00  パルシファル

http://www.nhk.or.jp/winter/radio/radio_09.html

 
 

うーーん。。。 さすがノルンさん!

 投稿者:すいか  投稿日:2006年 6月14日(水)02時00分58秒
  かの、ドミンゴのミスを聞き逃さなかったなんて。。。(^◇^;)

それにしても、良かったんですねぇ。。。
私たちの演奏会で、たばこを吸うというシーンがあって、会館の人が焦って、「本物はダメです!」と言いました。もちろん、おもちゃのたばこにしましたが、他の舞台で、本物のたばこを吸ってるの何回か見ましたよ。
たかがたばこだけでも「ダメ」って言われたのに、「炎」どうやって表現したんだろう。。。
照明使ってかなぁ。。。

リンク、見に行って下の方の「(笑)」だけを見て帰ってきました。(^◇^;)

そうそう。ドイツ文字、掲示板でも使えるのですね。。(ドウヤッタンダロウ。。。)
 

「見得を切る」様なルバートの影響か?

 投稿者:のるん  投稿日:2006年 6月13日(火)01時39分51秒
  急遽代役のエッシェンバッハさん、見事に大役を果たしてましたけど、「見得を切る」様なルバートの影響か??第1幕第2場のジークムント(P.ドミンゴ)が
"Num weißt du,fragende Frau,warum ich Friedmund - nicht heiße!"
を半拍早く出過ぎて慌ててました・・・^^;;;
まぁ、ワルキューレ日本公演の初日だもんねぇ、仕方ないわねぇ(^◇^;)
 

METのワルキューレ行って来ました

 投稿者:のるん  投稿日:2006年 6月13日(火)01時08分20秒
  感動やらなんやらはスッ飛んで、圧倒されっぱなしでした。

演出、舞台装置共に、オーソドックス(原典、ト書きに忠実)。セットなんかも、まぁ金かけてますわ^^;;;
最後のシーン、ローゲを召還し、ブリュンヒルデの岩山を炎で包むところなんか、もう口ポカンものですわ(汗)

エッシェンバッハさんって、結構テンポ粘るのね・・・。印象的な場面のところでは、「見得を切る」様にルバートる。演奏スタイル的にはブルーノ・ワルター派か??

http://mitleid.cool.ne.jp/menu.htm

 

謹賀新年

 投稿者:のるん  投稿日:2006年 1月 1日(日)00時37分19秒
 

http://mitleid.cool.ne.jp/menu.htm

 

バイロイト音楽祭2005

 投稿者:のるん  投稿日:2005年12月22日(木)01時43分22秒
  NHK-FM。指環のない年の、年末恒例、特集バイロイト音楽祭!

★12月26日(月)楽劇「トリスタンとイゾルデ」
 (2005年7月25日 バイロイト祝祭劇場での収録)

★12月27日(火)歌劇「ローエングリン」
 (2005年7月26日収録)

★12月28日(水)歌劇「さまよえるオランダ人」
 (2005年7月27日収録)

★12月29日(木)歌劇「タンホイザー」
 (2005年7月28日収録)

★12月30日(金)舞台神聖祭典劇「パルシファル」
 (2005年7月29日収録)

http://mitleid.cool.ne.jp/menu.htm

 

一緒に鍋を囲むなら誰がいい?

 投稿者:のるん  投稿日:2005年12月11日(日)00時05分37秒
  笑ってしまいました。一緒に鍋を囲むなら誰がいい?
わたしは、毒を盛られそうで、ミーメとは同席したくないけどな(笑)

http://mitleid.cool.ne.jp/menu.htm

 

「さまよえるオランダ人」という歌劇と、本日の公演について 2

 投稿者:のるん  投稿日:2005年12月10日(土)22時56分54秒
  前の書込で、「ゼンタの自己妄想による悲劇」と書いたが、これを「ぐっと息を呑む瞬間に、結局、するっと衝突は回避され、急接近のニアミスで終わり、何事もなく終る」と捉える事も出来るようです。 参照「糸つむぎの部屋」
かつて、よくお邪魔していた「糸つむぎの部屋」を見てから聴きに行けば、救済のエンディングを期待することもなかったかと思われます。

>ワグナーの楽劇って、何通りにも演奏できるのですか?
これも、版の問題です。
有名なのは「タンホイザー」で、当時のオペラでは必ずバレエの箇所がはいるのですが、ワグネルがバレエの部分を入れなかったので、フランスでの公演の時に、聴衆がブーたれた^^;;;
で、バレエの部分を書き足して上演したのが、いわゆる「パリ版」
また、今回の、最後に「救済の解決」を持たない「オランダ人」は「ドレスデンの初演版」らしいです。
 

あー。。。

 投稿者:すいか  投稿日:2005年12月10日(土)00時40分11秒
  さまよえるオランダ人。。。

私、来年の6月頃と思ってました。
こちらは早かったのですね。
もっとも、あくせくしていて、たぶん行けませんでしたから。

それにしても、門外漢だからちっとも知りませんでしたが、オランダ人には二つの解釈があるなんて思ってもいませんでした。

それにしても、ワグナーの楽劇って、何通りにも演奏できるのですか?
いろんな編曲があるのかな? 良くわからない。
普通の交響曲の様に(ブルックナーを除く)楽譜はひとつだけじゃないのですか???

↑あんまり知らないのにちょっと知ったかぶりしちゃいましたが、これが間違っていたら赤っ恥ものです。

このところ、ふと聴くラジオでよくブラームスが聞こえてきます。
この間も4番が流れていました。
私には曲名がわからず、でも、なんか良く聴いたことがある曲で気になって、番組表で確認しました。
ブラームス好きになっていってます。(^◇^;)
 

「さまよえるオランダ人」という歌劇と、本日の公演について

 投稿者:のるん  投稿日:2005年12月 8日(木)01時20分29秒
  「さまよえるオランダ人」という歌劇の特異性は、ゼンタの自己犠牲による救済となる終結と、単にゼンタの自己妄想によるドラマでした・・・という終局の、相異なるエンディングがテキストから解釈されうる(実際に演ぜられ得る)作品といえます。
もっとも、作者のワグネルは、前者の「救済」を意図していたわけで、私の聴き慣れたクナッパーツブッシュのバイロイト盤でも「救済」のエンディングを迎えますが、クレンペラー盤などに聴かれるように後者の破局を迎えるものもあります。(近年のバイロイトでも聴かれました)
ただ、このクレンペラー盤にしても、それはそれで、序曲からして一大悲劇を予感させるものでした。(序曲の終末に救済の主題が流れない)
今回の、渡辺和子演出のオランダ人は、音楽は原点に則った「救済」エンディング。しかし、実際の舞台では、ゼンタの自己妄想による悲劇で幕が下りる。尤も、全曲が終わるまで、ゼンタの自己妄想とは、思いもしなかったが・・・思い返せば、要所要所に、伏線があった。
初めてオランダ人とゼンタが対面する場(手元にテキストがないので、何幕何場か詳細記せずゴメン)では、舞台の上手下手にそれぞれ、伝説のオランダ人のトルソー(原典では肖像画)と実際のオランダ人が配され、ゼンタがその中央、ゼンタから見て180度にある、思い焦がれてきた伝説と現物を、同一視できたか?
案の定、終曲にて「全ての救済は失せた」と悲嘆にくれて去ったオランダ人を追って、「死に至るまでの貞節を誓います」と歌いながらゼンタがその胸にかき抱いたのは、伝説のトルソーだった。
トルソーを抱きながら、舞台の奥へ消えていったゼンタは、見ようによれば、オランダ人の後を追ったようにも見えなくはないが・・・
自己犠牲による救済という大団円を予想、期待していた私にとっては、些か欲求不満が残る終局ではあった。
不満を述べた後にはなるが、ゼンタ役の蔵野蘭子さんの歌唱には感動しきり。「糸つむぎ」の場のあとの「ゼンタのバラード」では、不覚にも泣いてしまいました。
 

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