|
|
今19歳ですが、中学3年の時のことです。
僕は中学3年になっても第二次性徴が表れなかったんです。声変わりもない、おちんちんも大きくならないし、毛も生えてこなかったんです。修学旅行ではとても恥ずかしかったです、みんな毛が生えてるので。
それで母親とある有名で大きな病院に行き、検査をしてもらいました。検査結果が出ました。病名は忘れてしまいましたが、男性ホルモンが足りないということでした。治療費は国が一定の年齢になるまで負担してくれるそうです。
そして治療がはじまりました。月1回男性ホルモンの注射と体重・身長測定。4ヶ月に1回血液・尿・手のレントゲン検査でした。ここまでは良かったんです。ただ病院に行くのが面倒なだけで。ここまでは全部1人で病院に行っていました。
とにかく恥ずかしいのが、6ヶ月に1回ある検査結果の報告です。これには母親が付いて来なくてなりません。結果報告はどうでも良いんです。ただ結果を聞いて、それを基に今後の治療方針を決めていくだけですから。でも結果を聞く前におちんちんの長さ・タマの大きさを計られるです。看護婦は医者の隣りにいるから目の前から見られるし、母親は隣りにいるから横から見られます。だからって断るわけにはいきませんでした。
「ズボンとパンツを下ろしてね」と言います。下ろすと専用の定規みたいなもの?でおちんちんの長さを計り、その後タマの大きさをみます。こんなことが治療が終わるまで6回くらいありました。
|
|