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突っ込みすぎに関しては私もちょっと感じました。車の向きを変えようとするときに
横に滑っている時間が長くカウンターの量も多い気がしましたけど、車の姿勢を積極的に
作り出そうとしていることは見ていて良く分かりました。
「常に修正舵を当てていく感じ」は同感です。ここにAWを乗りこなす醍醐味があると思うし、
それを目指すべきです。進入でも出口でもちょこっとカウンターが当たるぐらいがいい感じで
カウンター量は20度から30度ぐらいですかね。45度だと当たりすぎだろうなぁ?そ実際の範囲
内に納めるのは難しいけど。
もう一つゴール前のサブロクなんですけど、その場ではそれもありなのかなと思い
指摘しませんでしたけど、すごく直線的っていうか鋭角にパイロンに接近しています。
そしてフロントの内輪がパイロンと平行になったあたりから旋回運動に入り、
フロントタイヤがほとんど操舵せずに回っています。だからそれもありなのかなと
思ったわけなんですけど、もう少し回転軸を後ろにもってきてタイヤがインに切れた
状態で旋回(回り込むイメージ)するのほうがいいのかなと思いました。
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