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COBRA3

 投稿者:シュウ  投稿日:2009年 2月15日(日)17時06分24秒
  こんにちは
以前こちらで[ ETI ] eXpress 4 SPケーブルを購入し、その後RCAケーブルCOBRA3を奨めて頂き購入した者です。
COBRA3はCDプレイヤー用に購入したのですが、一番音の良さを感じたのは試しにFMチューナーに繋いだ時で、そのアナウンスの声の生ナマしさに大変驚きました。
過去に倍以上の値段がする有名なアメリカ製のケーブルを使用した事も有りましたが、ここまでリアル感じたものはありませんでした。
最近はこちらの掲示板も高価な製品のレポートが多いですが、普及価格帯のCOBRA3も大変素晴らしいケーブルだと思います。
 

Ⅰ様、今日は。

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 2月15日(日)11時58分5秒
  EPIC TWIN導入のご感想、まことに有難うございました。

>声が柔らかで暖かく前に出てきます。
>演奏も一つ一つの音がよく聞こえるだけではなく、
>それらが滑らかに絡み合い絶妙です

好ましい結果が出たようですね。I様のシステムではバランス的にEPICの方が合っていたようです。また結果的にCHAMELEONのポテンシャルもご確認頂けたのではないでしょうか。今後エージングを経て頂きますと更に魅力を発揮することと思います。どうぞ永らくご愛用下さいますようお願い申し上げます。
 

EPIC TWIN

 投稿者:I  投稿日:2009年 2月13日(金)21時43分46秒
  EPIC TWINすばらしいですね。声が柔らかで暖かく前に出てきます。演奏も一つ一つの音がよく聞こえるだけではなく、それらが滑らかに絡み合い絶妙です。血が通ったというか、潤いと温かみに満ちた音が鳴っています。CHAMELEONではオーバースペックかとも思いましたが、EPIC TWIN買ってよかったです。  

T.M様、今日は。

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 2月11日(水)10時22分49秒
  お訊ねのプラグについてですが、スピーカーピンと呼ばれるものだと思います。通常はYラグかバナナで端末処理をしますが、もし不可能であればケーブルの被覆を剥いて裸線で接続をします。スピーカーピンに関しては裸線接続より良いという意見と、むしろ裸線の方が良いという意見とがあります。スピーカーピンのメリットはケーブル導体部を完全に覆うことが出来ますので、導体の酸化を防げること、つまり導体酸化による剥き直しが不要である点です。デメリットは端子との接触面が小さいため伝導性上は不利である点です。
裸線接続の場合は、ネジで締め付けられて導体が端子表面に広い面で接触できるため伝導上有利です。ただし導体が常に空気中にさらされて酸化が起こりますので、数ヶ月に一度剥き直しが必要になります。その両面を考えられた上で決められればと思います。なおピンによる端末処理をご希望の場合は、ケーブルご購入の際お持ちのピンをけーぶる舎宛お送り下されば処理させて頂きます。以上ご返答ですが、ご説明不足がありましたらお気軽にお訊ね下さい。
 

プラグについて

 投稿者:T.M  投稿日:2009年 2月11日(水)01時58分36秒
  スピーカーケーブルの取替えを検討中です。機種はCHORDのODYSSEYということで決めていますが、問題がひとつあります。スピーカー側はよしとして、アンプ側が特殊な管球アンプのためバナナやYラグが使えません。使えそうなプラグは先が折れ曲がった細いピンのようなものだけです。このようなプラグは音質上問題はないでしょうか。それとも別の方法があるでしょうか。ご教示いただければたすかります。よろしくお願いいたします。  

mk様、今日は。

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 2月10日(火)13時47分59秒
  この度はお問合せまことに有難うございます。
通常は為替レート変動の都度、商品価格を上下させることは行っておりませんが、もしも現在の世界不況、円高が相当長期に及ぶようであれば、或いは見直しということも出てくるかもしれませんね。尤もこれは長期の状況確認を経なければなりませんので、今月、来月というような短期間に実施できることではないと思われます。
mk様にひとつお役立ち情報をお伝えしますと、試聴室で数回使用しただけのケーブルなどがご提供出来ることがあります。こうした情報はその都度ホームページにUPしておりませんが、メールでご相談頂いたとき、タイミングが合えばお得に入手して頂ける場合があります。お気軽にメールにてご相談下さい。
申し訳ございませんが、ご自宅用の試聴機はご用意できておりません。可能であればけーぶる舎試聴室(東京都練馬区)やオーディオユニオンさん(東京・お茶の水)、ダイナミックオーディオさん(東京・秋葉原)でご試聴下さいますようお願い申し上げます。
以上、取り急ぎご返答です。更なるお問合せなどメールにてお気軽にお寄せ下さいますようお願い申し上げます。
 

円高還元

 投稿者:mk  投稿日:2009年 2月10日(火)09時01分3秒
  はじめまして
[ CHORD ] ANTHEM 2 XLRの購入を検討しています

円高での価格改定とかってありますか?

自宅試聴用のデモ品はありますか?
 

Ⅰ様、今晩は。

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 2月 6日(金)23時57分32秒
  CHAMELEON + RUMOUR2、とても方向性のはっきりした組合せですね。おそらく明瞭さ、アキュレートさを求めて導入されたことと思われます。しかし確かにシステムによってはもう少し温度感、実在感などが欲しくなる場合があるかも知れませんね。
柔らかで温かみのある「ODYSSEY2」は、明瞭なCHAMELEONと組合せることによってウェルバランスとなり、たいへん大きな満足感を得させてくれます。「声や楽器の実在感、演奏のリアルな再現性が欲しい」といわれるI様にお奨めできる組合せです。ただ(ポップスはよしとしても)ロックの場合、特に強いアタック感の欲しい曲などでやや大人しさが感じられるかも知れません。その点「EPIC」になるとODYSSEYの持つ温度感、実在感に加えて、高域の伸び、低域の深さと量感、明瞭さ、スピード感などが加わりますので、ロックにおいてもまず不足はないと思います。以上ご返答ですが、もしご説明不足があればいつでもお気軽にお訊ね下さい。
 

KEN-JOH様、今晩は。

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 2月 6日(金)23時54分59秒
  上手くいったようですね。
LUNAとDECORはとても共通点の多いケーブルです。高域の明瞭さやワイドレンジ感と中音域のコクが両立していて独特の味わいを聴かせます。この2機種を併せた音は、システムにさえ合えば強力ですね。成果が上って何よりでした。何かございましたらいつでもお気軽にご相談下さい。この度は誠に有難うございました。
 

EPICとODYSSEY

 投稿者:I  投稿日:2009年 2月 6日(金)20時34分31秒
  現在、CHAMELEONとRUMOUR2を使っています。明瞭さ、分解能がすばらしいです。付帯音もなくスッキリとした音でとても聞きやすいのですが、無機質というかモニター的な鳴り方を改善したいと思いました。
そこで、EPICとODYSSEYを候補にしたのですが、どちらのほうが効果的ですか?声や楽器の実在感、演奏のリアルな再現性が欲しいです。ポップスとロックをよく聴きます。よろしくお願いします。
 

ケーブル交換(その2)

 投稿者:KEN-JOH  投稿日:2009年 2月 6日(金)00時13分56秒
  お世話になったKEN-JOHです。
ロック、ブルースを聞くということでRCAにLUNA 5.2、スピーカーケーブルにDECORを提案していただいたこと、ど真中のストライクでした。自分のシステムから希望通りの音が出てきたときは、喜ぶというより正直驚きました。提案していただいたケーブルは今まで使っていたのより安い値段だったし、Wireworldは以前これより上の製品を使ったこともあったので、俄かに信じがたい結果でした。まずレンジが広くなったこと、ベースがくっきりしたこと、ギターにはパワーがあるし、ボーカルに「味」が出た。俄然オーディオが楽しくなりました。ひとつお詫びしたいのはマスター様のアドバイスを守らず両方いっぺんに取り換えてしまったこと。そのためこの成果がLUNA5.2の力なのか、DECORの力なのか確認出来てません(^^;)。だけどどっちにせよ結果がこんなによくなって大満足してます。ほんとうに有難うございました。それにしてもマスター様の眼力(耳力?)はすごいと思った次第です。
 

更新履歴

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 2月 4日(水)13時45分52秒
 

□2009年2月4日更新

以前から端末処理材料として多くのご要望を頂いていた大型Yラグ(10mm径対応)がラインアップに加わりました。

■IXOS 207 SPADE
 CHORD製ケーブルとの音質的マッチングも良好です。
 CHORDの完成品スピーカーケーブルのプラグとして、或いはその他の
 切り売りケーブルと組み合わせてお選び下さい。
 製品の詳細は「特殊ケーブル&アイテム」のカテゴリーをご覧下さい。


  IXOS 207 SPADE
 

leo様、

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 2月 3日(火)19時55分7秒
  更なるお書込み、誠に有難うございます。

CDP・プリ間と、プリ・パワー間は必ずしも同じメーカーでなくて良いと思います。ただ求める音質の方向性をより確実にするためにはどうしても同レベルの性能や共通した音色的魅力が必要となることでしょう。結局同じメーカーや同じシリーズから探す方が、音質の方向性を定めやすいのではないでしょうか。

家庭のシステムにおいて1m、2m程のケーブル長で使用されるのであれば、通常アンバランスケーブルでまったく問題ありません。また、CDP・プリ間をアンバランス、プリ・パワー間をバランスで、ということも各々の性能さえ確かであれば問題ありませんし、事実そうしておられる方は少なくないようです。
尤もアンプ等の機器によってバランス設計を重視し、バランス系統の方に明らかな優位性を持たせた製品がありますので、その場合はメーカーの推奨に従われた方が良いと思われます。(これらは通常アンプの取扱説明書に明記されていますのでチェックしてみて下さい)

アンバランスSIGNATUREとバランスANTHEM 2の組合せ、たいへん贅沢ですね。
上流にSIGNATUREシリーズ、下流にANTHEMを使用した場合と、その逆とでは、全体の音色に違いが出てきます。その違いを利用して音質調整されることも一興ではないでしょうか。いずれにしても高価なケーブルですので、じっくりご検討頂きたいところです。もしもご説明不足がありましたらいつでもお気軽にお訊ね頂けますと幸いです。
 

ご相談2

 投稿者:leo  投稿日:2009年 2月 3日(火)17時56分35秒
  早速の返答、有難うございました。やはり「SIGNATURE PLUS」「SIGNET」「ANTHEM 2 XLR」が候補ですか。個人的には癖のないリファレンス的な音を願っております。それぞれ素晴らしいものを持っている故、贅沢な悩みとなりそうです。ちなみにCDPとプリ、プリとパワー間は常識的には同じブランドで統一すべきでしょうか?また、両方ともXLRでつなぐ場合は選択肢はANTHEM 2 XLRに限られますが、プリとパワーはバランスでCDPとプリはアンバランスで、なんてことも考えています。アンバランスはSIGNATURE PLUSでなんてこともあるのでしょうか?よろしければ教えていただきたく存じます。
当方、暫く日本を離れますが帰国したら贅沢な悩みに浸りたいと考えております。
 

XLRバランス型ケーブルについてのお知らせ

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 2月 3日(火)12時30分31秒
 

< お知らせ >

●CHORD社がXLRバランス型ケーブルについて次のような取扱を開始しました。

(1)3番HOTを受注する。
(2)2番と3番のクロス接続を受注する。(2番HOT→3番HOT 等)
(3)XLR → RCA、RCA → XLRを受注する。
   (これはいうまでもなく結果的にアンバランス接続となりますので、
    出来ればバランス設計の機器で揃えられることを推奨します)

すべて新たに特注で製作する場合です。
(現在お使いのケーブルの改造は行いません旨何卒ご了承下さい)

ご不明の点など、お気軽にけーぶる舎宛メールにてご相談下さい。


 

leo様、今晩は。

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 2月 3日(火)00時55分28秒
  誠に有難うございました。ケーブル交換に成功されたこと、そして大きな喜びを感じて頂けたこと、本当に嬉しいご報告でした。オーディオケーブルはシステムにはまれば、予想だにしなかった程の成果を見せてくれます。それこそ我々の仕事の最終目的に他なりませんので、どうすればより良い成果が得られるのか、探求と模索の毎日です。実現は決して容易ではなく、お奨めするものの100%に成果が得られるとは限りませんので落胆を味わうことも少なくありません。そんな中このようなご報告を頂けたときの喜びはひとしおです。本当に有難うございました。

CHORDのケーブル、とりわけ「SIGNATURE Speaker Cable」との出会いをされたこと、共に喜ばせて頂きました。本当に素晴らしいケーブルだと思います。低域の力感、高域の伸び、同時に単結晶銅ならではのナチュラルな質感、CHORDスピーカーケーブルの最終回答といいたい程の銘機だと思います。これと同次元のインターコネクトを探すことは決して容易ではありませんが、やはり同じメーカー、同じシリーズの中から探されることが早道ではないでしょうか。レンジの広さ、声や楽器の実在感、低域の力感など、SIGNATURE SP Cableと共通の特長が見られます。その中でも柔らかさや滑らかさを求められるなら「SIGNATURE PLUS」、やや明瞭さを加味したいと思われるなら「SIGNET」となるでしょう。更なるレンジの広さと明瞭さを求められますなら、「ANTHEM 2 XLR」をお奨めします。この辺りのCHORDケーブルはときに驚異的と思える程の成果を見せます。ぜひSIGNATURE Speaker Cableと併せてお試し頂きたい銘機たちです。
なおスーパーツイーターには強力な伝導力を持ち、高域のよく伸びる「EPIC TWIN」がお奨めです。半端なケーブル長であっても特製出来ますので、お気軽にメールでご相談下さい。
以上、御礼並びにご返答です。この度は誠に有難うございました。
 

ご相談

 投稿者:leo  投稿日:2009年 2月 2日(月)19時51分13秒
  先日、CRIMSON XLRとCARNIVAL SilverScreen Bi-wireを購入しました。
今までの再生装置が信じられないくらい、音を奏で始めました。明瞭な骨格のしっかりした中低音の響き、高域の伸び、瑞々しい輪郭のある音、奥の深さ、キレとも申し分ありませんでした。感激しました。ベルデン8470やWE16GAのスピーカーケーブルとインターコネクトはベルデン8423でした。
再生装置のメインがAccu:A-45 Accu:C-2410 DENON:DCD-SA1 MONITORAUDIO:PL100 です。
そして昨日ふらっと立ち寄ったオーディオユニオンさんで目にしたSIGNATURE Speaker Cableが中古で少しお安く、衝動買いでした。早速つなげるとまったく看板に偽りなし。言葉を無くしました。クラシックとJAZZを聴く私にとって、今までの再生は何だったのか・・。出会いの感激は言葉にしようがありません。
そこで、さらにステップアップするとしてインターコネクトに関してのご推薦をお願いいたします。
CARNIVAL SilverScreen Bi-wireはサブのAccuE-213とTANNOY SteringHEに使います。ちょっとブーミーな低音と高域の伸びを期待して。同時にmuRata105Asuonoに繋げるケーブルも教えていただければ幸いです。
 

更新履歴

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 1月31日(土)12時29分48秒
 



□2009年1月31日更新

英国CHORDの下記製品がラインアップに加わりました。

■CCBRA 3 XLR
これまで受注発注していたCOBRA 3 XLRです。たくさんのご希望を頂きましたためリストに加えました。詳細は「XLRバランス型インターコネクト」のカテゴリーをご覧下さい。

■CRIMSON XLR
在庫切れでご迷惑をお掛け致しました。詳細は「XLRバランス型インターコネクト」のカテゴリーをご覧下さい。

以上です


  COBRA 3 XLR
 

お知らせ(追補)

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 1月30日(金)09時46分23秒
 




< お知らせ >

英国CHORDのケーブルは秋葉原ダイナミックオーディオでもご購入頂けます。
秋葉原にお越しの際には、ぜひダイナミックオーディオにお立ち寄り下さい。


●東京「ダイナミックオーディオ サウンドハウス <5F>」

 店内でのご試聴、ご購入が出来ます。
 全てのCHORD製品がお取り寄せ可能です。

 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-1-1、5F
 電話)03-3253-2001
 担当:厚木店長
 ブログ:http://dyna-sh.cocolog-nifty.com/blog/5f/index.html
 E-Mail) atsugi@dynamicaudio.co.jp
 営業時間)10:30~19:30(木曜日定休)



●東京「ダイナミックオーディオ 5555 <1F>」

 店内でのご試聴、ご購入が出来ます。
 全てのCHORD製品がお取り寄せ可能です。
 (けーぶる舎取扱のHGA製品もお取り寄せ可能です)

 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-1-18、1F
 電話)03-3253-5555
 担当:清水主任
 ブログ:http://dyna5555.cocolog-nifty.com/5555blog/
 E-Mail) shimizu@dynamicaudio.co.jp
 営業時間)11:00~20:00



●「サウンドハウス」及び「5555」の各フロア、「中古センター」でも
 お気軽にご相談下さい。




 

Attenuated CRIMSON

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 1月29日(木)18時55分25秒
  M元様、今晩は。この度はお問合せ有難うございます。

オーディオケーブルは少しでもスムーズな音楽信号の流れを実現すべく、可能な限り抵抗値を低くしようと工夫されたものです。一方アッテネーションケーブルはいうまでもなく故意に抵抗の加えられたものです。純粋に音質だけを比較しますと勿論抵抗の加わらない通常のケーブルの方が勝っています。もしもアンプのボリュームを低く設定することによりリスニングが可能になるのであれば、通常のCRIMSONをお使いになられることをお奨めします。
しかし例えばボリューム「1」でリスニング可能でも「2」にすると突然大音量となってしまうというのでは快適なリスニングが楽しめませんね。これは侮れないストレスで、精神衛生上も良くないかも知れません(笑。こうした場合には(無理をせず)アッテネーションケーブルを使われた方が余程快適なリスニングになります。ボリューム「2」で小さく、「4」では大き過ぎる、そんな場合に「3」にすれば良いわけですから。ちなみにAttenuated CRIMSONは抵抗入りケーブルの中では、抜きん出て優れた音質を持つケーブルです。抵抗による音質劣化は最小限に抑えられておりますので、そのことを殆ど気にせずご使用頂けるケーブルだと思います。アンプの音量調節でお困りであれば、ぜひお試し頂きたいケーブルです。
 

ケーブルの交換・選択

 投稿者:M元  投稿日:2009年 1月29日(木)17時28分42秒
  教えて下さい。 環境上、小音量でしか聴けません。
CHORD Attenuated CRIMSOMを使用して聴くのと、ボリュームを絞ったままの通常のCRIMSONの使用では、どちらが音質良く楽しめますか? よろしくお願いします。
 

KEN-JOH様、今日は。

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 1月29日(木)12時15分48秒
  この度はご相談、まことに有難うございます。

「味」のない再生音で、楽しさに欠けるとのこと。
ご検討になっておられるCHORDのCRIMSONとCARNIVAL SSの組合せはコストバリューも高く、確実に成果を上げてくれることでしょう。ただこの両機はどちらかといえばナチュラルな音調を身上としますので、お聴きになられるロックやブルースといった音楽ジャンルに、より好適と思われるケーブルも挙げさせて頂きます。
インターコネクトにWIREWORLD社の「LUNA 5.2」、スピーカーケーブルにSynergistic Reserch社の「DECOR」です。
CRIMSON + CARNIVAL SSに比べますと、ややディテールに粗さがありますが、その辺が逆に力感に繋がっていて、ボーカルや楽器の迫力を生々しく伝えてくれます。ドラムのアタック感やエレクトリックギターの粘り気など、たいへんリアルでライブを思わせる再生音が楽しめます。
なお導入をお考えでしたら、まずどちらか一機種を加え、全体の変化を確認した上でもう一機種を加えて調整するという方法をお奨めします。この方法で音質変化を確認しながら確実なケーブル交換が出来ると思われます。
以上、ご参考になさって頂けましたら幸いです。
 

ケーブル交換

 投稿者:KEN-JOH  投稿日:2009年 1月29日(木)00時03分35秒
  初めて書き込みます。よろしくお願いします。
B&W CM1とデノンの中級システムで、古い(といっても60年代以降)ロックやブルースを聞きます。ケーブルは(詳細は避けますが)SAEC製インターコネクト、オルトフォン製スピーカーケーブルを使用。現状でそこそこのハイファイ性は得られていると思いますが、いまいち「味」がないような感じで、リスニングがあまり楽しくありません。システムから考え直したいと思うも(このご時勢なので)予算的に無理です。ケーブル交換で音質が改善出来れば助かります。自分的にはChordのCRIMSON、CARNIVAL SilverScreenあたりを考えていますが、如何でしょうか?ほかに良いご提案があれば合わせてお願いします。
 

K村様、今晩は

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 1月25日(日)18時05分9秒
  先日は誠に有難うございました。
ボーカルの生々しさ、力強さなどに改善が得られたことは何よりでした。反面生じた抜けの悪さもぜひ解決したいところですね。

まずケーブルの初期エージングについてお答えしますと、1ヶ月程のバーンインを経ることはケーブルの音質をご判断される上で必須の条件と思われます。ケーブルの機種によりバーンイン後刺々しさが無くなり滑らかさが出てくるもの、また逆に抜けの悪さがスッキリと晴れてくるものなど、いくつかのパターンがあります。ODYSSEYは後者の代表的なモデルです。バーンイン後間違いなく解像度や抜けの良さなどが向上するでしょう。ことODYSSEYという機種に関しては、更に、エージング期間がかなり長いことが特徴として挙げられます。1ヶ月程度の初期エージングでまず最低限度の音質変化が表れ、その後数ヶ月の内に通常2回または3回ステップアップします。かつて英国で「ODYSSEYは使えば使うほど明瞭さが増し加わってくることに驚かされる」という評論家のコメントがありましたが、このことは当方自身も経験し、また多くのユーザーの方々からもご報告頂いております。ぜひ暫くじっくり鳴らしこみながら様子をご覧になって下さい。

次にもうひとつのポイントとして挙げられるのは、どのようなケーブルの音質も併用する他のケーブルの持つ音調と合わせて決まってくるということです。以前このようなことがありました。たいへん高価でアキュレートな機器をお使いになっておられたのですが、スピーカーケーブルをODYSSEYに交換されたところ明瞭さが減退してしまったとのことでした。よくお話を伺ってみますとその方は併用するインターコネクトに余り適切なものを使っておられませんでした。それはもともとマイクロフォン用に開発された線材を他の業者がオーディオ用インターコネクトとして製作したもので、このケーブルは高域がかなり大胆にスポイルされたような音調を示します。なぜなら線材がもともとマイクロフォン用に開発されており、ハウリングを避けるべく意図的に高域特性を減衰させたものだからです。このようなインターコネクトにはむしろ高域の甲高い位の音調を持つスピーカーケーブルを併せるとウェルバランスになったりします。ODYSEYのような中低域に安定感のある音調のケーブルを併せますと当然抜けの悪さが感じられることになるでしょう。尤もこれは極端な例ですのでK村様のケースに当てはまらないかもしれませんが、多かれ少なかれ併せるケーブルとの音質バランスもたいへん重要ですので、その配慮は常に必要になると思われます。

以上、問題解決或いは今後の対策のため挙げさせて頂きました。ご参考になさって頂けますと幸いです。
 

ODYSSEY のバーンインについて

 投稿者:K村  投稿日:2009年 1月25日(日)14時54分23秒
  先日 ODYSSEY Bi-Wire (2mx2) を購入した者です。
端末処理込みで2日で納品して頂けるなど、迅速な対応有難う御座います。

説明書きを拝見すると、バーンインに1日2時間で1ヶ月ほど要するとのことですが
バーンインが進むことで、どのように音が変化するのでしょうか。

拙宅は TA-DR1a + SCD-DR1 + 802D + AK2000(DENONスピーカーケーブル) という環境でした。
超高解像度と、この上なく伸びる高域には満足していましたが
全体的に音が軽く、ボーカルが各楽器の前に出てこず、艶が無いことが不満でした。
過去の書き込みを拝見するに、ODYSSEY で改善されるかと思い導入した次第です。

この2日間鳴らした評価としては、ボーカルが前に出るようになり、生々しく力強くなり
音が軽い感じは完全に改善されました。ここまでは想定通りで満足しています。
しかし、AK2000に比べて解像度が著しく低下しました。今まで聞こえていた微細な音が聞こえません。
加えて、全体的にヌケがよくありません。

以前はオーケストラや室内楽、吹奏楽が楽しく聴ける半面、ボーカル曲はあっさりしすぎて面白みに欠けていました。
ODYSSEYに変更することで、ボーカルが生々しく艶っぽくなり、すばらしいのですが
オケや管楽器の音はAK2000のほうが解像度が高く、実際の楽器の音に近い感じがします。
ちなみに私、高校大学と吹奏楽部でトロンボーン奏者でしたので生の音は聞き分けられるつもりです。

解像度と、生々しさや艶は両立しないものでしょうか?
鳴らしこむことでヌケの悪さや解像度は改善しますでしょうか?

以上、ご教授のほど宜しくお願い致します。
 

[CHORD] CHAMELEON Silver Plus

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 1月19日(月)18時47分23秒
  をご自宅のシステムに導入されたM様より貴重なレポートを頂戴しましたので以下に転載させて頂きます。(ご本人の同意を得ました)

=======(以下が本文です)=======

Chameleon導入意図:
華美な音、演出的な色彩の強いケーブルは不要で、良くも悪くも、録音のディテールが再現できる情報量の多さと、全帯域に渡って均質な再現力のあるケーブルを求めている。

よく聞く音楽、音の傾向:
女性Jazzボーカルを中心に、クラシック、Jazz、70~80年代ロック&ポップ、J-Popと幅広く聞く。

概略:
前回ご報告で述べた特長が基本的な点であることが変わりませんが、そこにわずかにあった「冷めた感じ」というのが払拭され、音楽の熱気が再現できるようになったと思います。全体に音が近く(ソロ楽器)、透明度が高く奥行き、左右とも音場が広く、低音の周波数方向の伸びが特長と感じています。

コンテンツごとの詳細

1)80年代後半?に購入したDENON(日本コロンビア)のクラシック廉価版CD(当時1300円)が、実は驚くべき高音質で録音されていたことが判明! 従来は「まあ、楽曲は楽しめるけど、オーディオ的な快感はゼロ」という感じでしたが、なんとオーケストラの編成まで見えるほどの解像度に改善。(DAC・プリ間をChameleonに変更し、かなりの改善を見ていたが、今回プリ・パワー間の変更で更に劇的な改善。)
モーツァルトのフルート協奏曲2番では、器楽曲の小編成オーケストラの第一バイオリンの本数の少なさ が見えるほど。極論を言うと4人くらいの第一バイオリンの、それぞれの音色の違い、微妙なタイミングのズレが判るような・・・
同様に、ロイヤルフィルハーモニックの廉価版コンピレーションCDも劇的な改善 を見た。

2)チェロの低音弦、コントラバスの持続音の音量が上がり、使用しているモニタースピーカーの小口径ウーファー(7 インチx2)の限界か、と思っていたのが、十分に楽しめるレベルになった。この当りの楽器の音源を特定できるようになったせいか、ホルンや第二バイオリン、ビオラの位置が見えるようになった気がする。

3)五嶋みどりの「モーツァルト、バイオリンとビオラのための協奏交響曲」:従来はMIDORIのバイオリンの音がひたすら細く聞こえていたものが、艶が出てきてバイオリンの大きさがイメージできるようになった。同様に今井信子のビオラは太さ、楽器のボディの大きさの違いが明確に改善。

4)録音時に入った微細なノイズ、例えば譜面台に弓が当る音とか、ソロの木管楽器の指使いの音がクリアに捉えられるようになった。同様に、ライブ録音の会場の様子が見えやすくなった。

5)PhonoEQ・プリ間のChameleon RCAについては、非常に不思議なことに、Cobraの時より針音が気にならなくなった。それでいて音数が減るようなこともなく、低音のレンジ感、高音の清澄感については改善が見られる。イ・ムジチの四季(ロベルト・ミケルッチ時代)では、弦のさやさや感がさらに表出し、CDに対して圧倒的なアドバンテージを感じる。(LPは数を聞いていないのでコメントは時期尚早か。PhonoEQに関する内容はこれだけです。)

6)須川展也&ロン・カーターのベースは音の深さがまし、音量感も上がっている。ベースの楽器の大きさ(f字孔の高さというか、弦を弾く位置というか)が判るようになった。

7)Bill Evansのライブ録音では、見通しが大幅に改善し、楽器と楽器の距離間、特にベースとドラムスが完全に分離するようになった。同じく、Waltz for Debby(XRCD版)では地下鉄の通過音が明確に聞き取れるようになった。 これは長年愛用してきたケーブル時代にはなかったこと。というより、私はビレッジ・バンガードが地下鉄のそばにあるという事実を知らず、プリ・DAC間をChameleonに変えたときに「あれえ、このゴトゴトいう低音、クルマじゃなくて地下鉄の音のような感じだなあ」と思っていたのだが、今回プリ・パワー間を変更して「地下鉄の 音だと確信」し、ウェブで調べてみて「やはりそうか」となった。

8)ボーカル曲では、位相的な分布が正確になったのだろうか、顔を振ってもボーカル音像はほとんど変化することがなく、実際に目の前で歌っている(PAを通してではなく生声)感じに近い。非常に生々しい。カサンドラ・ウィルソン、ジェーン・モンハイトなどのリアルさ、「そこで唄っている感」は凄まじい。

9)AVアンプからのフロントL/R出力は、このオーディオ用プリアンプを経由してパワーアンプに入っているが(つまり、今回のプリ・パワー間のChameleonによる変化を受ける
可能がある)、映画モノBlu-rayを見たときの感じとしては、音場のクリーンさ、広さ、奥行き感、図太さが改善した印象。

以上、非常に分析的な書き方をしましたが、クラシックの、比較的静かな曲を聴いていると、あまりに快適で熟睡してしまう、ということに尽きるかな、と。(笑)
未だ少しだけテンションが高いかなあと思う部分もありますが、これは時間経過とともに減っていくと確信しています。

=======(以上です。M様、貴重なレポートを誠に有難うございました。)=======
 

ケーブルの選択

 投稿者:栗原成和メール  投稿日:2009年 1月 8日(木)13時34分9秒
  SHOPマスターさま

アドバイスありがとうございました。
再検討の上、別途注文させていただきます。
 

栗原様、今晩は

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2009年 1月 7日(水)19時33分58秒
  この度はスピーカーケーブルのご相談誠に有難うございます。

ケーブルで上手に低域不足を調整したいところですね。
こと低域の量感という観点でご検討になられているケーブルを並べますと、(1)eXpress 4、(2)CARNIVAL SS Bi-wire、(3)CL-3の順になると思います。尤もお書き下さいましたように「特に低域重視という好みがあるわけではなく、ナチュラルバランス、音楽性豊に鳴って欲しい・・・」とのことであればCARNIVAL SS Bi-wireも候補となるでしょう。CARNIVAL SS Bi-wireは決して低域に重心があるわけではありませんが、響き全体にヨーロッパ製ケーブルらしい柔らかさやしなやかさがあり音楽をとてもナチュラルに聴かせます。その結果自ずと低域にも硬直感のない豊かな響きが得られることになります。
低域の量感をかなり強く補強しようと思われるなら「eXpress 4」、低域の量感と並んで全体の自然さや音楽性も重視されるのであれば「CARNIVAL SS Bi-wire」がベストチョイスではないでしょうか。
以上ご参考になさって頂けましたら幸いです。
 

ケーブルの選択

 投稿者:栗原成和メール  投稿日:2009年 1月 6日(火)17時06分11秒
  貴社取扱いケーブルの購入で選択に迷っています。
①CARNIVAL SilverScreen Bi-wire ②eXpress4 ③Audio Magic CL-3 の3種類のうちどれにするかで、いずれも1.5mx2、バナナプラグの両側端末処理希望。説明文から受ける優先順はこの順となります。
ただ、ケーブル交換の動機が、最近サエクのSPC-710を使用し始めたところ、低域不足(ダンピングは効いているがエネルギー不足)で、ピアノだと左手の打鍵が右手と較べるとかなり後退してしまう傾向に不満、という点にあります。特に低域重視という好みがあるわけではなく、ナチュラルバランス、音楽性豊に鳴って欲しいという口です。
使用システムはRogers Studio7という古いスピーカー、DENONのIntegrated Amp.とMarantzのプレーヤー(どちらも15万円前後の中級機)で、ソースはクラシックからジャズまで幅広く聴いてます。
大したシステムではなくて恐縮なのですが、アドバイスいただけたら幸いです。
 

お知らせ

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年12月30日(火)15時14分28秒
 



    < 「けーぶる舎」年末年始の営業 >

●年内は31日(水)まで休まず営業致します。

●年明けは1月4日(日)まで休業、5日(月)より営業致します。
(ご注文は無休で受付しておりますが、配送は5日から再開となります)

●試聴室は1月8日(木)より予約をお取り致します。

                      以上です


本年はけーぶる舎をご利用下さり、誠に有難うございました。
皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さい。



 

ありがとうございます

 投稿者:yoshiメール  投稿日:2008年12月30日(火)13時16分28秒
  Shopmaster様 早速のご教示ありがとうございました。 近いうちに検討させていただきます。 良いお年をお迎え下さい。  

スピーカーケーブル3機種

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年12月29日(月)10時53分53秒
  yoshi様、今日は。CHAMELEON Silver Plusのご愛用誠に有難うございます。CHAMELEONとの組合せを前提にしてスピーカーケーブルを考えてみたいと思います。

ご検討の3機種に共通なのは自然な音質であることです。特にクラシックをお聴きになられるyoshi様にはいずれも安心してお奨め出来るスピーカーケーブルです。

CARNIVAL SS Bi-wireは4導体となって中・低域の充実感が更に増し加わりましたが、全体的には高域の繊細さと爽やかさが印象的です。特にピアノの質感や透明感が素晴らしく、ブラームスの重厚なオーケストレーションも音離れがよく見通しのいい再現性を確保します。

ODYSSEY Bi-wireは中・低域の量感、奥行き、彫の深さが素晴らしいです。音離れも良いため各楽器群や個々の楽器の質感が良く判ります。何より人の声や楽器の音がきわめてリアルなことがこのケーブルの特長です。フルオーケストラは重厚かつ壮麗に、室内楽や器楽曲はたいへん味わい深く再生します。

RUMOUR 4は上記2機種の丁度中間ぐらいのバランスを持っています。特に分解能と定位が素晴らしく、エネルギーバランスは均等です。ODYSSEYライクな音のリアルさも併せ持っており、どのようなソースに対しても潰しの効くケーブルといえます。

以上、限られたスペースですがご返答です。ご説明不足がありましたらどうぞお気軽にお訊ね下さい。
 

スピーカーケーブルについて

 投稿者:yoshiメール  投稿日:2008年12月29日(月)09時10分42秒
  Shopmaster様 お世話になります。 以前RCA Chameleon Silver Plusを購入させて頂きました。 次はスピーカーケーブルを検討しております。 よく聞くのはピアノ, ブラームス等の交響曲です。 ピアノの響きが美しく, 且つ交響曲の音が痩せずに,各パートの響きが良く聞こえるのが好みです。 Bi-Wireを検討していますが, Siliver SCreen, Rumour4, Odessey Bi-wireの 比較を 詳しく教えて頂けると 幸いfです。 宜しくお願い申し上げます。  

M_H様、今晩は

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年12月26日(金)01時40分51秒
  平素はCHAMELEON S+をご愛用下さり誠に有難うございます。

CHORDのPRODAC Proは、銅導体の良さが反映され、柔らかで自然な音調を持っています。Analysis Plus社のものが精緻な分析力に優れるとしますと、PRODACは柔らかで自然さがあり、肩の力を抜いて音楽を楽しませてくれるような魅力を持っています。
最近リリースされたSIGNATURE AES/EBUはさすがに立体的で彫の深い音調や定位の確かさ等、PRODACやAnalysis Plusのものより一枚上手です。(価格差を思えば仕方ないことですが)
もしご予算さえ許すようでしたら間違いなく一推しのデジタルケーブルです。
CHORUSのDigital Cableもとても好い製品でしたが、現在は残念ながら生産終了となっています。
以上取り急ぎご返答です。ご説明不足の部分などお気軽にお訊ね頂けますと幸いです。
 

KOYA様、今晩は

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年12月26日(金)01時19分38秒
  Jeff Rowlandのシステム、ANTHEM 2による音質調整が功を奏したようですね。本当に好かったです。

Power ChordはUKとヨーロッパ大陸仕様のみが発売されております。残念ながら現在のところ低電圧仕様のPower Chordはリリースされておりません。CHORD社がアメリカ仕様Power Chordの開発に取り組んでいるという情報もありますので、近日日本で使用できるPower Chordが誕生するのかも知れませんが、如何せん日本には「PSE」という障壁(?)がありますので、前途多難です。
良いニュースがあればお知らせ致します。何卒宜しくお願い申し上げます。
 

Bernabe様、今晩は

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年12月26日(金)01時17分10秒
  >「音楽」そのものが、楽しく、心に響いてくるような・・・
> 妻と娘がそのCDに合わせて一緒に歌いだすではありませんか!

何より嬉しいご報告、本当に有難うございました。
オーディオなるもの、かく有りたいと思います。もしも当方の取扱うケーブルにそのためのお手伝いが出来たのでしたら、それ以上の喜びはありません。
この度は誠に有難うございました。

PS)名前の件でご丁寧に有難うございました。どうぞお気になさいませんように。(笑
 

デジタルケーブルについてのご質問

 投稿者:M_H  投稿日:2008年12月26日(金)00時52分32秒
  はじめまして。
現在CHORD社のCHAMELEON Silver Plusを
CDプレイヤー(ARCAM CD73T)とHPA(GRACE Design m902)間で愛用しております。

それでCHORD社のケーブルの音が好みに感じまして、
PCトランスポーターとDAC(これもm902)との間のデジタルケーブルも
変えようと考えています。

現在使用中なのは、御社でも取り扱いのある「AnalysisPlus Digital OVAL
XLR(AES/EBU)」なのですが、DACに引っ張られ、やや堅すぎる感がしています。
DACの変更は検討(CEC社 DA1N)しているのですが、
まずはこのケーブルをCHORD社のケーブルに変えることで、
少しでも好みの音(CHAMELEON Silver Plusのような)に近づけばと企んでいます。
ついては、CHORDの「PRODAC Pro (RCA)」「SIGNATURE AES/EBU」と
「AnalysisPlus Digital OVAL XLR(AES/EBU)」の
特長の差についてご教示願えませんでしょうか?

また「CHORUSDIG/XLR」というケーブルがあるようなのですが
御社でのお取り扱いはありますでしょうか?
可能な限りAES/EBUのケーブルを使用したく考えており気になっています。
またご存じであれば前述のケーブルとの差異についてお聞かせ願えれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
 

ANTHEN2その後

 投稿者:KOYA  投稿日:2008年12月25日(木)20時55分2秒
  CDP→プリ→パワー間をANTHEN2で統一してからそんなに時間は経っていませんが,その威力は素晴らしいものがあります。ワイドレンジが苦手ではと思っていたハーベスから広大な
オーケストレーションが聞こえてきまして,ワーグナーでも結構いけます。特にJEFFの様な少しメローで濃い音質なタイプのアンプにはANTHEN2の相性はバッチリ合いますね。
 話は変わりますが,ANTHENと同封して頂いたCHORD社のカタログにあるPower Chordはけーぶる社では扱っていないようですが,これはどうなのですか?
 

CHORUS2

 投稿者:Bernabe  投稿日:2008年12月25日(木)04時07分22秒
  CHORUS2を購入させていただきました。居間のセット、CDPとアンプの間に早速つなぎました。家族には内緒でさりげなく。最近いつもかけていたお気に入りの一枚から。う~ん、これほど違うものかと聴き入っておりました。そしたら、妻と娘がそのCDに合わせて一緒に歌いだすではありませんか!これまでのケーブルではなかったことでした。
「音楽」そのものが、楽しく、心に響いてくるような、そんな変化をうちのセットにもたらしてくれたのだと思います。
拙い感想ですみません。これからバーンインが進んでいくのが楽しみです。
ありがとうございました!
 

更新履歴

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年12月19日(金)01時17分24秒
 


□2008年12月19日更新

英国CHORDの下記の製品がラインアップに加わりました。

■CARNIVAL SilverScreen Bi-wire
2008年度Product Of The Yearに輝く「CARNIVAL SS」のバイワイヤタイプがリリースされました。詳細は「スピーカーケーブル1」のカテゴリーをご覧下さい。

■CRIMSON Subwoofer
COBRA3 Subwooferに替わりCRIMSON Subwooferの登場です。詳細は「特殊ケーブル&アイテム」のカテゴリーをご参照下さい。

以上です


CARNIVAL SS Bi-wire
 

nago様、有難うございました

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年12月14日(日)18時25分14秒
  「RUMOUR 4」には、ある意味RUMOUR 2でもODYSSEYでも得られない絶妙なエネルギーバランスが感じらると思います。また、

>清涼な中高音と歯切れの良い低音とを兼ね備えた響きが絶妙です
>特に女性ボーカルが瑞々しく再現されて、魅了されます

というnago様のお書込みからも読み取れますが、温かで艶やかな質感とモニターライクな冷静さを併せ持っていて、それらが高次元で両立していると思います。
試聴などの際にもたいへん頼りになる基準を示してくれますので、当方もたいへん重宝しています。
バイワイヤ及びスタークワッドケーブル式のシングルラン、共に手ごたえのある成果を見せてくれますので、どうぞ末永くお楽しみ頂きたいと思います。
いつもご利用頂きまして誠に有難うございます。
 

Harubaru様、有難うございました

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年12月14日(日)18時20分58秒
  「SIGNATURE PLUS」、「SIGNATURE Speaker Cable」、そして「EPIC」のご感想、誠に有難うございました。旧SIGNATURE RCAは「PLUS」へのグレードアップにより、構造及び素材、音響的特性、そして音色的魅力において、贅沢な受注製造品の「INDIGO」を思わせるレベルへと大きな飛躍を遂げました。それに伴いスピーカーケーブルとの組合せにも多少の変化が生じ、とりわけ「SIGNATURE PLUS」と「SIGNATURE Speaker Cable」の併用によって得られる効果には目を見張るものがあると思います。

>圧倒的な静けさの中に、各楽器のディテールが少しも誇張することなく
>浮き上がって来る姿には、音楽を極々自然に再生することはこういうことなのかと
>原点に立ち返らせてくれました

まさにHarubaru様のお書き下さった通りで、ここにChordのケーブルの本領を見る思いがします。甚だ贅沢な組合せですが、オーディオケーブルの究極の理想とも思えるCHORD SIGNATUREシリーズの音響世界を存分にお楽しみ頂ければと思います。
いつも誠に有難うございます。
 

[ CHORD ] RUMOUR 4、使い始めました。

 投稿者:nago  投稿日:2008年12月13日(土)16時42分35秒
  こんにちは。
これまで、オデッセイをバイワイヤー接続で使用していました。
その豊潤な響きに十分に満足していたのですが、使用するアンプの性格上、低域過多に感じることもありました。
そこでこのRUMOUR 4に変えてみたのですが、期待していた響きが得られ、大変満足しています。
清涼な中高音と歯切れの良い低音とを兼ね備えた響きが絶妙です。
特に女性ボーカルが瑞々しく再現されて、魅了されます。
SHOPマスターの仰るとおり、オデッセイの下位モデルとは思えません。
オデッセイと併用しながら、楽しんでゆきたいと思います。
 

SIGNATURE Plus RCA ケーブル とSIGNATURE SP Cableの組み合わせ

 投稿者:Harubaru  投稿日:2008年12月10日(水)13時30分59秒
  RCAケーブルをSIGNATUREからPLUSに変えて、またSPケーブルをEPIC SUPER TWINからSIGNATUREに変えて1ヵ月が立ちました。遅くなりましたがその報告です。

SIGNATURE PLUSは、SIGNATUREユーザーへのグレードアップサービスを利用した物で、音の方はシルバーコートになったことにより、かなり硬質のかちっとした音になるのかと予想しておりましたが、その予想をいい意味で見事に裏切ってくれました。 静けさや解像度の高さ、奥行きの深さは前のSIGNATUREの延長上にあり、かつ優美な柔らかさも持ち合わせているすばらしいケーブルだと思います。

SPケーブルはEPIC SUPER TWINの奥行きの深くかつ繊細で、特に中低域に厚くエネルギー感のある音色が好みだったので特に変える予定はなかったのですが、RCAケーブルをPLUSに変えた場合、SIGNATURE SPケーブルとの組合せで 余りにも素晴らしい音を出すという、Shopマスター様からのお薦めに便乗した形で今回購入したわけですが、エージングが進むにつれてその持っているポテンシャルの高さに驚きです。圧倒的な静けさの中に、各楽器のディテールが少しも誇張することなく浮き上がって来る姿には、音楽を極々自然に再生することはこういうことなのかと原点に立ち返らせてくれました。音楽のソースも選ぶことなく、20年以上前のCDでも生き生きと再現してくれます。全帯域のバランスも申し分ないです。CHORDの戦略に私もまんまと乗せられましたが、私のオーディオセットでもかなりのグレードアップが図れましたので、買い替えをお考えの方は、是非試してほしい組み合わせだと思います。

当初、SIGNATURE SPケーブルの留め具を外さないと使用できない環境にあったため、その使用を半ば諦めていたのですが、Shopマスター様のご協力により難なく外すことができました。また別のケーブルの端末処理の修理もしていただき、そのサポート体制に感謝しています。またいろいろとご相談させていただきますのでよろしくお願いいたします。
またEPIC SUPER TWINのユーザーの方、PLUSとの組み合わせでは、SIGNATUREに軍配が上がりますが、それ以外ではEPIC SUPER TWINのCPが非常に高いこと、私も依然使用し続けている事を付け加えさせていただきます。
 

MOO様、今日は

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年12月 9日(火)10時53分43秒
  いつもご利用いただき、まことに有難うございます。

CHORUSとANTHEMについて、お持ちのCHAMELEONとの比較も交えてご説明させて頂きます。
CHORUS 2は前バージョンCHORUS 1に比べれば全音域のバランスが均等になり、CHAMELEON的なフラットさを感じさせますが、それでもやはり重心の低さが感じられ、落ち着いたバランスを持っているケーブルです。CHAMELEONより間接音が少なく、その分直接音にエネルギーの集中力を感じる音調を持っています。音の滲みや雑味も少なく、システムに彫の深さを増し加えてくれることでしょう。
ANTHEM 2の方は「特徴」や「個性」などという言葉を使いたくないと思うほど、オールラウンドに音響的優位性を感じさせるケーブルです。つまりレンジの広さ、背景の静かさ、直接音のクリアさ及び質感、分解能、定位、立体感など、どこを採っても優れており、CHAMELEON或いはCHORUSより確実にワンランク上の音というものを聴かせてくれるでしょう。尤も結構高価なケーブルですので、現在のシステムとの音質バランスをご配慮の上判断して頂きたく思います。
更なる詳細なお問合せなどございましたら、メールでもお気軽にご相談下さい。
ご検討のほどお願い申し上げます。
 

(無題)

 投稿者:MOOメール  投稿日:2008年12月 8日(月)22時37分38秒
  ご無沙汰しております。
以前、カメレオンS+とオデッセイ2を購入させて頂いたMOOです。
現在、PCとCDPをアンプ(IA-7)に接続して、SP(TP3)を鳴らしている関係上、
もう一本、RCAケーブルを購入しようかと考えております。
ついては、CHORUS2とANTHEM2との特徴とかもう一度ご教示頂ければ幸甚です。
(コーラスの評判も良いのですが、将来的にアンセムが欲しくなりそうな気もします。
 予算があるなら初めからアンセムにすべきか、好みの問題なのか・・・
 これら二つは音質傾向というか方向性が異なるようですが、この点に関し、アドバイス
 頂ければ有り難いです。)
 

KOYA様、今晩は

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年12月 7日(日)17時20分58秒
  無事接続出来たようで好かったです。
ANTHEM 2により「目的としていた音の方向性」が得られたとのこと、何よりでした。
KOYA様のようにCD-プリ間とプリ-パワー間に2本使われますと、さすがに高価ではありますが、CDやアンプから完璧に満足のいく音が引出されることでしょう。どうぞたっぷりと鳴らし込んで存分に美音をお楽しみ下さい。
いつもご利用下さいまして誠に有難うございます。
 

さすがANTHEN2

 投稿者:KOYA  投稿日:2008年12月 7日(日)12時34分48秒
  ANTHEN2繋がりました。最初,また接触不良して冷や冷やしたのですが,どうも前の個体と同じ箇所で接触不良を起こしているようだと判明(方chだけなのです)。これはアンプ側の端子の問題だな~と考えて,ケーブルをテーピングなどで固定したところ。安定しました。それで・・・,やはりというか,いや~全然違います。音の雑味がとれて静けさの中から沸き立つ音,彫りの深さ,これが目的としていた音の方向性。パワーアンプを足した甲斐があったというものです。これから暫くバーンインが続きますが先が楽しみです。  

お知らせ

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年11月29日(土)11時44分27秒
 

CHORDのSIGNATURE製品が「オーディオアクセサリー」誌で紹介されました。ここに一部転載させて頂きます。いずれも井上千岳氏のレポートです。詳細は「オーディオアクセサリー」誌(131、2008冬号)をご覧下さい。


■CHORD SIGNATURE Speaker Cable
透明で繊細な再現性で極めて高水準

(-割愛-)大変透明で繊細な再現性を備えている。微小レベルでも歪が感じられず、背景のいたって静かな鳴り方が印象的である。アカペラは一人一人の表情がきめ細かく、ニュアンスが非常に新鮮で清々しい。棘や濁りもなく、ハーモニーの響きも空間にしみ通るようだ。バイオリンは粘りと張りを持ちながら、伸びやかで澄んでいる。オーケストラも鮮烈な鋭さとダイナミックな力に溢れ、生き生きとしている。


■CHORD SIGNATURE PLUS RCA Cable
設計通りの静寂感の高い音調が魅力

(-割愛-)意図通りに、静寂感の高い音調だ。背景ノイズが減少し、アカペラではハーモニーの重なり方や声の表情にきめ細やかな再現が展開されている。質感も澄んで誇張がない。バイオリンは楽器自体の響きが厳密に把握され、研ぎ澄まされた感触といっていい。オーケストラも木管など背後に聞こえる音の捉え方が精密で、ダイナミックな鮮やかさも十分だ。



(オーディオアクセサリー誌)
 

KOYA様、

 投稿者:SHOPマスターメール  投稿日:2008年11月29日(土)10時54分47秒
  了解致しました。
こうした過程もオーディオの楽しみですね。ぜひじっくりお取り組み下さい。
ケーブルに悩まれることがありましたらいつでもお気軽にご相談下さい。
何卒宜しくお願い申しあげます。
 

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